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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

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きみがいてくれたから

スプラトゥーンをやっていて思うようになったのだけれど、
戦犯(重要な局面においてヘマをして致命的な戦局ダメージを与えたり、
関係のない場所で大した意味のない行動をしたりする人のこと)

よりも切断の方がよっぽどツライことを考えると、
イカにおいても現実社会においても、
よっぽどのマイナスを運び込むような人や悪意のある人を除けば
いないよりは、いてくれることがずっとありがたい。
(文字通り「有り」「難い」)

のび太の言葉を借りるならば、
「1たす1は(2にはならなくても)1よりは大きい」
1たす1は2にならなければならないと
思い込んでいるから歪みが生まれる。
そもそも我々は1でも0.5でもなく●や▲や◆や凹や凸なのだから、
●や▲を足して、何になるかわかるはずもない。
ただまぁスプラトゥーンは勝負をするゲームなので、
最終的にどちらが大きかったかという結果だけはわかるのだけれども。

仲間の誰かをいない方がいいと思っていませんか。
そう思わせてくれる、良きゲームなのでした。

群れる者たち

徒党を組むこと自体は悪いことではなく人間の特性とも言えるが、
徒党を組んで(自分たちとは違う)他者を排除しようとするとき、
それは業に変わる。いじめしかり、宗教戦争しかり。

対価の在処

対価は、何を基準に支払われるべきか。
彼の者の為によって生み出された笑顔の数か、(需要曲線)
それとも誰かのためと思い流した血と汗と涙の量か。(供給曲線)

前者であれば、誰にも益にならないような自己満足の研究には
対価は支払われないことになる。
後者であれば、その辺の石ころには一切の価値はないことになるし
文字通り遊んで暮らせる人は
一体それまでにどれほどだけの血肉を捧げたのだろう?

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観察者の休日

人生TASというネタを過去に言ったことがあります。

でも、よくよく考えると、
人生をやり直し/上書きによって最適化するという作業を行う場合、
人生を経験する主体と、それを観察する客体が必要になります。
ゲームで言えばたとえば主人公を操作してTAS動画を作成する場合、
主人公はあくまでもゲームの中の人物で、
そのキャラクターに人格はなく、
それを観察し、最善に動けているかを判断する
観察者のみが存在するのですが、
人生において同じような処理を実行する場合、
もし人生がTASのように何度でもやり直しができたとしても、
(たとえ「本体」が意識不明になろうとも)
自分の人生をスクリーンの外側から観察し、
今得られた結果が望ましいものかそうでないかを判断するための
別の人格が必要だということ。
それってなかなか難しいんじゃないの?と思うのでした。

世界の中心でアイスクリーム

タイトルは今からちょうど10年度ほど前に
僕がとある世界の中心で
アイスクリームを食べながら叫んだ言葉。

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