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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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色つきドラフト 概要

今度の交流会で行う予定の、
4人でできるスピードドラフト「色つきドラフト」。

事前に公開してしまった方が
プレイヤーの方々が作戦を立てる時間もできると思うので、
ここで紹介してしまいます。

使用するカードはスピードバトルカスタムから厳選した72枚。
(モンスターカード44枚、マジックカード28枚)
うち4枚のカードにのみ微調整が入っていますが、
その他のカードは原則としてスピードバトルカスタムと同じ能力値です。

そして、4人ドラフトである「つきドラフト」が
通常のドラフトと異なる点は、
すべてのモンスターカードとマジックカードにが指定されていること、
モンスターカードにはモンスターNo.が、
マジックカードには必要シンボル数が設定されています。

色の概念を導入したことによる、
モンスターカードを使う上での制約は一切ありません
モンスターNo.はバトルの先攻、後攻を決める際にだけ使用し、
バトル中に影響は一切ありません。

一方、マジックカードには色と必要シンボル数というものが設定されており、
条件を満たしていなければ使用することができません。

消費ストーンと同じ数だけの未使用ストーンがあることはそのままですが、
自分のストーンゲージと現在自分の場に出ているモンスターの
シンボルを全て合算したシンボル数が、記載されたシンボル数以上

でなければ使うことができません。

たとえば、「鉄の盾」は消費ストーンは1コですが、
必要シンボルは青シンボルが2つに設定されています。
開幕時には最初のストーンゲージ1つと、
モンスターが2体場に出ているはずなので、
それらの3枚のうちに、青いカードが2枚なければ
(たとえストーンゲージに1コ分の余裕があったとしても)
使用することができない、というわけです。

このことから、ピックするマジックカードと、モンスターカードの”色”は
できるだけ同じ色を選んでいくことが必要になります。
たとえば、最強の切り札マジックと名高い「サンダー」は
黄色シンボルが5つ必要ですので、
ストーンゲージ4+場のモンスター2体の
合計6枚中5枚が黄色のカードでないと使うことができません。

消費ストーンや色が同じであれば
強い、便利といったカードはシンボルが多めに設定されているため、
強いマジックを使うためには
モンスターカードの色を固める必要があるということです。

※もっとも強いモンスターだけを
 かき集めた方が強いこともあるかもしれませんが…

ここが色つきドラフトが通常のスピードバトルと最も大きく異なる点です。


ピック方法について。
4人で72枚全てを使用しますが、
72枚全てを同時に場に並べるわけではなく、
オリカドラフトの時と同様、全体のカードをよく混ぜた上で、
各プレイヤーに6枚一組のカードの束を配ります。
その後、その束の中から使いたいカードをピックしては
残りのカードを隣の人に渡す、という操作を6回繰り返します。
この段階で束がなくなるので新たに6枚のカードの束を補充して
同じ操作を繰り返します。
この流れを計3回繰り返すことで、
それぞれのプレイヤーは合計18枚のカードをピックしたことになります。

18枚のカードから、モンスターカードを8枚
マジックカードを4枚選んでデッキとします。
万が一、モンスターカードやマジックカードが
規定枚数に足りない場合は以下のペナルティが発生します。

モンスターカードが足りない場合は、
足りない枚数分だけ、
バトル開始時にストーンゲージにペナルティカードを置きます。
ペナルティカードとは倒されれたモンスターとは別に
裏向きでストーンゲージに置かれるカードのことで、
敗北条件や消費ストーンには換算されますが、
色がなく、マジックカードのシンボル計算には使うことができません。
余っているマジックカードを裏向きにして使うと良いと思います。

マジックカードが足りない場合は
4枚未満のマジックカード枚数でバトルしなければなりません。

平均して1プレイヤーあたりで
モンスターカードが11枚、マジックカードが7枚配られる計算ですので、
この枚数±1を目安にピックしていればそうそう起こりはしない…はず。


デッキが組めたらいよいよバトルです。
スピードバトルカスタムに収録されているドラフトと異なり、
相手のデッキに入っているモンスターカードはおろか、
マジックカードすらわかりません。
が、相手のシンボル合計から使ってくる可能性のあるマジックカード、
果てはモンスターカードもおおよその予測がつくでしょう。

今回はわかりやすいように
マジックカードとシンボルの早見表を作っていく予定です。

バトルが始まったら、モンスター8枚の山札から、
一番上のカードをストーンゲージに表向きで1枚置きます。
ここで置かれたモンスターカードのNo.が小さい方が先攻になります。

以降は山札が8枚であることと、
マジックカードの使用にシンボル確認が必要であることを除けば
通常のスピードバトルと同じようにバトルを進行します。


ざっと概要をまとめましたが、
わからないことがあればコメント等でご連絡ください。
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