プロフィール

ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

最新記事

最新コメント

カテゴリ

FC2カウンター

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

メタモルフォーゼ

一つ前のコラムで、カードヒーローの初期手札を7枚にすれば
ドロー系なしのデッキも構築できる、と書きました。
確かにこれはほぼ紛れのない事実。
さらには、現在CHOで行われている、
オリジナルカードを追加した新しい環境も、
以前よりより面白くなるようにと努めて考えているつもりです。
ただまだ本腰で改革をしているわけではなく、数弾後に
「カードヒーローのルール基盤はこんな可能性を秘めていたのか!」
と言わしめるような追加カードを登場させる計画もあったりします。


まだまだ改良する余地は残っているのでしょうが、
そこまで変えてしまった時に、果たしてそのゲームは依然として
『カードヒーロー』であると言えるのでしょうか。

もしかしたらドロー5ゲーでない「カードヒーロー」は
もはや『カードヒーロー』とは言えない
のではないか、と。
むしろカードヒーローの基盤を拝借した上で、別ゲームとして
とことんまでカードゲームとして洗練するのもありではないか、
とも思えてきます。

難しい問題なのです…
スポンサーサイト

<< 65番目の効果音 | ホーム | 針上の天使たち >>


コメント

カード30枚のデッキに、D5を2枚入れなくてはいけない窮屈さ、そのなかでデッキに個性を出す苦しみと喜び。はやんぼさんの言うマゾッ気がゲームから失われると、その部分での面白さはなくなってしまいます。何をカーヒーに求めるかでゲームの進化は変わってくると思いますが・・・。たしかにとても難しい問題だと思います。

個人的な解釈ですが、
はやんぼさんが昔のコラムで挙げられていたマゾっ気とは
”優秀なカードだけでデッキを構成できない苦しみ”だと思います。

ですが今回のコラムで挙げた問題点とは、
しんさんがコメントでも書かれている
”優秀なカードだけでデッキが埋まってしまい、
 デッキに個性を持たせるだけの幅がない”
(個性を持たせることはデッキパワーの低下を意味してしまう)
状態のことです。

カーヒーに何を求めるか、そこが一番の問題ですね…
一口に”面白い”と言ってもいろんな面白さがあるので、
カーヒーにしか表現できない面白さを追求したいところ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム