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Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
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このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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2017年9月17日 ふるよに大会@横浜 レポート

夏合宿最終日にボードゲームショップDDT(@横浜)で
開催されたふるよに公認大会。
今回は関東の強豪メンツに加えてカードヒーロー夏合宿に
参加していた面々を加えての総勢20名もの大会となりました。

○0回戦:メガミ選抜
通常の2柱選択の双掌繚乱ルール。
合宿参加当初は刀扇で出場する気だったのだが、
直前にふるよに仮面とのなんやかんやがあったため急遽刀書に変更。
(決してふるよに仮面の扇絡をメタった訳ではないのであしからず。)

今回は謎のふるよに仮面が大会参加。一体何fireなんだ・・・?

さらにはハガネちゃんbotまでもが顕現し、こちらも大会初参加(?)
なお、本大会のハガネ使用者は0名だったことを申し添えます。

●1回戦:vs刀書(かよーださん)
初戦からいきなりかよーださんとの対戦。しかも刀書ミラーだと・・・
名古屋予選での関ヶ原決戦で負けた因縁の対決。
刀書はメインの型が3つあるだけでなく
各軸のちゃんぽんと通常札の寄せ方で相当な数のパターンがあるため
眼前構築による読み合いの難易度が相当高く、
刀扇ミラーと違い「要所で一閃を引けるかどうか」といった程度の
運要素しか存在しないため、かなりひりついた試合になる。
こんなのプロモシンラ持ち同士でやりたくねぇぇぇ。
こちら反駁底力型。お相手底力ビート軸。
自ライフ5:相ライフ4、自オーラ2:相オーラ5から
こちらがオーラを返して欲しいと振った一閃をライフで受けられる。
ここで煽動があればほぼ勝ち確だったのだがないことに賭けられ、
実際引けていなかったので底力を避けることができないまずい状況。
仕方なくダスト供給のため浦波素打ち。
しかし案の定浦波で返されオーラ0に。残りAP4のため全纏いできない。
どうしようもないので全リソースを投げ打って2歩後退。
相手がしゃがんだのでここぞとばかりに天地反駁展開。
相手が反論がないことに賭けて再構成をするが、反論でフィニッシュ。
なんとか勝利。リベンジ成功。
(正直ここでリアル集中力を使い切った感が否めない)

●2回戦:vs傘乗(ちずなさん)
わちゃわちゃの波に乗った大発生マスターことちずなさんとの対戦。
ひきもぐとスイッチの二重間合ずらしによる対応がとても強い組合わせ。
実質カードパワーだけで言えば最強クラスで、
傘が乗に致命的に弱いためサリヤが多い大会では活躍しずらいが
サリヤさえいなければかなり暴れられる。少し不利マッチ。
こちら再び反駁底力型で。
初手から「詭弁」を当てようと画策していると、
ちょうど間合自オーラ0でターンをもらえたので
渡りに舟と喜んで「詭弁」を当てるも、
返す刀で2リソ捨て覚悟の「スチームカノン」が飛んでくる!
しかしこちらにはしっかり「反論」があるのじゃ・・・ま、間合い8!?
というつきのさんの二の舞をやらかす。
このライフアドがかなりきつく、
ライフ有利な状態で着地する必要があるところを
こっからさらにスチーム、WEなどを受けながら着地。
さらには雑に振った「一閃」が「もぐりこみ」で避けられ、大ピンチ。
(この「一閃」がAP収支の関係上致命的でゆらりびケアラインを
下回ったため「たぐりよせ」が来たら死んでた。)
しかしいつまで経っても「たぐりよせ」が飛んでこない。
もしかして入っていないのでは?と不確定札1枚にビビっていたところ
ルールミスで見えた「つきさし」により通常札が全て確定。
(あれを考慮したプレイをするかかなり迷ったけど
3巡しても飛んでこないこと、そう踏まないともはや勝てないため
「たぐりよせ」ない読みのプレイにしました。)
こなると「斬」を有するこちらがライフレース有利に。
相手が燃料を全て使い切ったため攻め手を欠き、
こちらも底力を打つことができず早く吐いてぇーと思っていたところ
詭弁にオメガ。それでも まだ 不 利 なのよ。
最後にスイッチないに賭けた一閃が通ってぎりぎり勝利。

●3回戦:vs扇薙(舞茸さん)
全国大会準決勝のリベンジマッチ。
あの時は絶望マッチだったが、今回はこちらが若干有利な組み合わせ。
何を思ったか反駁底力ではなく普通の反駁型に。そこは万象でしょうよ。
加えて有利なことを過信し詭弁ブラフ失敗から甘えた結果薙が当たり、
(似たような流れを名古屋予選でもやった気がする)
圏域が滅茶苦茶強いため想定以上のライフレース不利を背負う。
隙を見て反駁を展開し逆転を伺うが八相振りが飛んで来て万事休すorz
と思いきや、千歳は飛んでこない。残り切札2枚がほぼ確定。
ぎりぎり命拾いしたことで山札5枚から特定の2枚を引けば勝てる!
が! 引 か ず orz
なぜこの切札が「底力」でも「万象」でもなく「月影」なんだぁーと思いつつ
最後の切札が「久遠」ではなく「果て果て」なことに賭けて月影一閃。
ご想像のとおり久遠で乙。完敗。リベンジ失敗。

隣では謎のふるよに仮面が扇絡で死闘を繰り広げ、
関東最強の一人が操る刀扇から薄氷の勝利を掴み取っていた。
マジか。

t「組み合わせを見た時点で勝ったと思った」
仮「組み合わせを見た時点でさすがに負けたと思った」
僕もそう思いました。

階段卓であるグリバーさんとかよーださんの試合でも
お互いトコヨを巡る熱い戦いが繰り広げられていた。
最後は時間切れにより手が歪んでしまっていたのは少し残念。

○幕間(まくあいと読む)
階段が崩れたため全勝2名同士による決勝卓は確定なものの
もう1枚のトコヨを巡っての桜花決闘じゃんけんが発生。
人数が多いためふるよに仮面との1:多でのじゃんけん勝負。

じゃんけんほい!
(バタバタバタバタ!)
ふるよに仮面、つ、強すぎる!

この日唯一ふるよに仮面に(じゃんけんで)勝ったちずなさんが
1人目のトコヨチャレンジ権をゲットする。
再度じゃんけんが行われ、今度は6人が残ったため、
その6人でじゃんけん。さらに絞られ、3人へ。
ここで残ったグリバーさんが仕掛ける!

「俺チョキ出すから」
じゃんけんポン!(全員グー!)

グ「今度こそチョキ出すからな!」
じゃんけんポン!
チョキ(グリバーさん)、チョキ(ハガネちゃんbot)、グー!
「なんでパー出さないんだよ!」
策士、策に溺れる。

●4回戦:vs刀扇(totさん)
刀扇vs刀書。
それは刀扇vsゆゆ式と同様に
2幕になって以来どちらが強いかが永く議論されてきたマッチの一つ。
刀扇側は刀書の型を読み切ることができれば有利に戦えるものの、
読みを外すと致命的な一撃を防げない、ふるよに宿命のマッチ。
こちら裏読みでみたび反駁底力型。
型組みが思考停止だった感は否めない。
梳流しを避けることができないためその点ではライフレース不利だが、
こちらには斬を弾ける反論がある。
反論と煽動でオーラの奪い合いは有利に運ぶが、
いかんせんこちらの斬の通りが薄いこと、
(マリガンミスからの足捌きを埋めたことにより
 初巡斬が不発になったことも痛い)
さらには反論がないタイミングで間合2斬を受けたことで
梳の分のライフ差が埋まらない。
最後の希望の底力も、リーサル圏内に入らなければ意味がない。
相手に底力型と読み切られていたことも致命的で、
反駁を打つ暇もなくなけなし底力の返し梳久遠で乙。
スカふるのリベンジされる。

お隣ではかよーださんとハガネちゃんbotによる
名古屋のリベンジマッチが繰り広げられていた。
のんの・・・ハガネちゃんbotが勝利しリベンジ成功していた模様。
僕はリベンジ成功1失敗1な上に1リベンジ食らったから
負け越しているんだ・・・ 悔しい。

○結果
謎のふるよに仮面が舞茸さんの扇薙を倒し、まさかまさかの優勝!
フラグが、へし折られることなく立ってしまったぁぁぁ!
(bakafireさん、おめでとうございます。)
扇絡側有利なことは承知してましたが、
実質的には最後のターンまで勝敗は分からない接戦だったようです。

運ゲー卓こと敗者復活枠はちずなさんが勝利し
ついに通常大会でのトコヨタロットをゲット!おめでとうございます。

そして仮面を取り払った創造神ことbakafireさんからの解説タイム。
(トコヨタロットは次回大会の景品にと
 主催たらみさんに丁重に返却されていました。)
b「銃は比較的苦手なのは否めないですが・・・
  前日やられた結果対策がなんとか間に合いました」
・・・誰ですかね、前日に銃で惨殺したのは。

大会前にはグリバーさんとも初リアル対戦ができ、
大会後には刀扇キラー刀毒を実戦解説したりして
とても有意義な大会でした。
主催のたらみさん、会場を貸し切らせていただいたDDT様、
参加者の皆様、そして対戦していただいた方々、
ありがとうございました。
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