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Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
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このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
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トレードきぼう、あなたのニノを ぼくのエリウッドと!

個人的にファイアーエムブレムサイファ7弾「士道を征く」の
トップレアだと思っている『烈火を継ぐ勇者 エリウッド』について。

トップレア??
価格で見た場合は『魔道の申し子 ニノ』が圧倒的ですが
それはイラストアドバンテージが影響しているからであって、
デッキに入る汎用性の高さ、カードパワーだけを比較した場合
このエリウッドの強さは群を抜いています。

今回はその強さの一端を考察したいと思います。

ファイアーエムブレムサイファは絆、もとい支援で戦うゲームです。
元々戦闘力10~20の差で戦闘を起すことが多いこのゲームにおいて
戦闘判定に用いる数値を変動させる支援システムは
このゲーム最大の肝と言っても過言ではないでしょう。
(と同時に、支援失敗や、弓ゲーといった
 根本的かつ致命的な要因にもなってしまっているのですが・・・)

また、デッキを50枚で構築したとして
山札が一周するまでに一度でも手札に来るカードは15枚程度であり、
残りの35枚程度のカードは支援カードとして捲られます。
このことはデッキに入れたカードの多くが
実際にプレイされるよりも支援カードとして消費され、
天馬をはじめとした支援値が重要視される理由となっています。

『烈火を継ぐ勇者 エリウッド』
そんな支援値に関する特殊スキルを持っています。
「勇者の騎行」(支援値X)
このカードの支援力は自分の戦闘ユニットの出撃コスト×10になる。


コスト1の下級職だと支援力は10になってしまいますが、
3/2の上級職なら支援力30、4/3なら40、
5/4や5/3で50、6/4アイクなら60にもなります。

でもよく考えてみてください?
このゲームの戦闘の多くは上級職同士での戦いです。
その場合このカードの支援力はほぼ30以上とみなせることになります。
中盤以降において支援値が30以上が確約され、
コスト4以上であれば30より大きな支援値を叩き出すことが可能
ここにこのカードの強さが集約されています。

以下に支援カードとして見た場合の
エリウッドのメリット/デメリットを纏めます。

○メリット
・上級職を支援する分には飛行系以上の支援値を持つ

×デメリット
・下級職の戦闘が多く発生する序盤では低支援値になる
・飛行系ではないため「天馬の叫び」の支援値ボーナスを受けられない
(とはいえ元々支援値40以上になるのなら問題はない)
・ナーシェンで無効化される
(・紫デッキ以外の場合、引き込むと無色絆になる)


主人公のCCタイプ別に分けると、
●3/2上級職のみの主人公の場合
天馬で十分のため支援要員として採用する理由は特にない。
評価:×
●3/2が1種類、4/3が1種類
最終的に乗りたいCC先が4/3なら採用の余地はある。
評価:△
●4/3が2種類の場合
序盤の攻防を重視するなら天馬でOK
CCまで乗り切れば必ず出撃コスト4となるため、
主人公を補佐する高支援力が期待できる。
評価:○
●最上級職を含む場合
このカードが最も活躍するデッキタイプ。
具体的にはアイク、エリンシア、サナキの3者。
これらのカードには2ターン目にCCする手段も用意されているため
早い段階から支援力30以上を確保できるのも評価点。
評価:◎

×相性の悪いデッキタイプ
1コストのカードをアタッカーとして据える、
弓ウィニーといった類のデッキでは
支援力10となることが多く絆の色指定や出撃できないことからも
相性が悪いと言えます。
また、出撃コストが5であることから
ガイアをはじめとする盗賊系スキルの標的となり
出撃コストを条件として回収対象とするカード(例:英雄王マルス)
とも相性が悪いため入れずらいカードです。

しかしながら、現状相性の悪いデッキタイプの方が絶対数として少なく、
色さえ気にしなければ入れてまず損のしないカードだと思います。
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