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Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
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このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
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マジックカードを配置する

今後リアルカードで対戦する可能性のある方に
特に読んでほしい内容です。
直前の日記にある
「マジックカードをフィールド上に配置できる」というルールですが、
物理的には、配置しても、
リターンされる、バトルが終了するといった状況になると
発覚しない事があり得るので、
プレイヤーの良識に任せるよりも
ルールとして可能であることを明記しておく方が良いと思います。

では、いざ準備中として置かれているマジックカードが
次の自分のターンを迎えオープンされたらどうなるのか、
もし相手ターン中にウェイクアップで登場させられたらどうなるのか
について記しておきます。

以前から話し合っていた案は
「登場した瞬間に消え(カードは捨札に送られ)、
 ストーンも手持ちストーンに戻る」
というものでしたが、
これではホワイトマスター相手に非常に低いコストで
罠を張ることができるようになるため、
ホワイトマスターの「ウェイクアップ」の基準が
大きく変わってしまいます。

なので、
「登場した瞬間に消え、ストーンは手持ちストーンに戻るが、
 1ペナルティ受ける」
(自分のターンにウェイクアップしても同様に「消える+1ペナルティ」)
にするのが良いのではないかと思います。
ちょうど登場した直後に「ついほう」(「逃げる」「逃亡」)したイメージです。

これならリスクもかなりのものになるので、
普段はそうそうセットはできず、それでいて選択肢の隅くらいには
入ってくるような「罰則」になっていると思います。
どうでしょうか。
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コメント

 個人的にはルールとして可能であることを明記しておくのはいいでしょうがわざわざバランスを取る必要はないと思います。

 多くの大会で将棋の二歩は指してもすぐ負けにはなりませんが対戦相手に指摘された場合には負けになります(つまり対戦相手が気付いていないとき横から「それ二歩だよ」と口出しはできません)。相手に気づかれないまま二歩を解消して後から対戦相手が「さっきの二歩だったよね」と指摘することもできません。ですが「将棋らしくない」行為ではあるわけで当然その場で対戦相手に指摘されると負けになります。
 マジックをセットするのは当然「カードヒーローらしくない」行為ですので発覚した時点で負けでいいと思います。変にバランスを取ってマジックをセットする場面がたまに見られる程度になるのはやっぱりおかしいと自分は感じます。

二歩は良い例えですな
感心しました

>通りすがりさん
ここでは「らしい」「らしくない」という問題ではなく
できるか、できないかの問題です。

確かに罰則対象となる行為にバランスを、というのも変な話なので、
マジックカードが「登場した」時に敗北(10ペナルティ)とすればいいのでしょうか?

将棋の二歩は打った段階で相手には見えているはずですが、
カードヒーローの準備中は配置した時点では相手には見えない
つまり、「配置した」段階では咎めようがないのです。
※相手がマジックカードをセットしていないかを確認するためには
 相手が配置する前にカードを見せるしかなく、
 それではカードヒーローの醍醐味のカケラもありません。
この点が将棋の二歩とは大きく異なります。

リアルカードでプレイする限り、
マジックカードを配置する行為自体を禁止するようにはできません。
発覚しない範囲内では配置することができてしまうからです。

同時に、アナログとデジタルでプレイの感覚が変わってしまうのもマズイので、
(相手の顔が見える見えないといった情報の差はあるにせよ)
結局ルールとしては配置自体はしてもよいが、発覚した場合は…
とせざるを得ないのです。

>確かに罰則対象となる行為にバランスを、というのも変な話なので、
マジックカードが「登場した」時に敗北(10ペナルティ)とすればいいのでしょうか?

 はい、これで自分的にはOKです。やっぱりマジックカードを配置する行為は可能な限り厳しく対処されるべきだと思います。

 二歩の例はデジタルでは不可能ですがアナログでは可能な点、相手に気づかれない間にお流れになる場合がある点で、完全にとはいきませんが少し似ているかなと思ったので挙げただけですので聞き流してもらっても結構です。

 あとカードヒーローのアナログでの問題を解決する方法を拙いながら思いつきました。かなり面倒ですが全てのモンスターカードの上部か下部に「モンスター」という表記を入れ、セットする際に他の部分は隠してそこを相手に表示するといった方法です。どうしても気になる場合はこれもありかもしれませんね。

スーパーカードをセットするという可能性があることも忘れないであげてください・・・

ルールとして明文化しておく必要はあると思います。
空気読め、は基本的には製作者の怠慢だと思いますので。
ただ、テクニックとして使えるように整備する必要は無いと思います。
(一番最初に通りすがりさんがおっしゃってますが)

やってもいいけどバレたら負け、が一番キレイにまとまるのでは。
やってもいいと言えば、良心云々の問題は解決するでしょう。

一番大事なのは、そういう行為(ルール上確認することが難しい行為)自体に
得が無いようにデザインすることだと思います。
現状は、リスクにリターンが見合ってないので問題ないかと。
セット後ドロー5で多く引かれて負けた場合のみ確認とかでいいですし。

同名カード4枚入れるとかは論外ですが。

安心と信頼と

>カトブムシさん
完全に忘れてたorz
ナイスツッコミです。

>ハクシさん
>一番大事なのは…
ルールに反した行動を取ると必ず損になるようなルールを作ることが
「安心」を作り出す唯一の方法という考え方からすれば
非常に的を得た解だと思います。
出来る限りそういう方向性でルールを定めていくことが大切だ、と
僕もひしひしと感じています。

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