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Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
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このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
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カードヒーロー『;』第1回CS 大会結果 & デッキ分布公開

過ぎたる9月20日に開催しました
第1回CSの結果とデッキ分布を公開します。
大会にご参加いただくとともに、
快くデッキレシピを公開していただきありがとうございます。

まず、上位3位までの上位者とデッキレシピの発表です。

★第1位 ハクシさん (3勝1分)
ハクシさんのデッキ
●マスター:ブラック
●前衛:19枚
ボムゾウ×3、フール×3、ピュア×3、ダイン×3、エルソル×3、
ナッツロックル×2、タコッケー×2
●後衛:3枚
グリフォン×2
ピグミィ×1
●ドロー系:6枚
ドローX×3、カードサーチ×3
●マジック:12枚
ブラックレイン×3、悪魔のダンス×3、
ソウルチャージ×2、ローテーション×2、癒しの光×2
●スーパー:0枚

ハクシさんから、『ブラックならドロー系は6枚必要です』
との一言コメントをいただきました。

★第2位 ひいら (3勝1分)
ひいらのデッキ
●マスター:ホワイト
●前衛:17枚
ボムゾウ×3、ポリスピ×3、ドノマン×3、エルソル×2、
デスシープ×1、タコッケー×1、ゲイラ×1、神斬丸×1、
ヤミー×1、グングニエル×1
●後衛:9枚
ピグミィ×3、ゼック×2、ルージュ×1、
グリフォン×1、マージス×1、クレア×1、
●ドロー系:4枚
ドローX×2、カードサーチ×1、リシャッフル×1
●マジック:8枚
スケープゴート×3、誘惑×1、パワーダウン×1、
バーサクパワー×1、スパーク×1、サンダー×1
●スーパー:2枚
ファレイナ×1、メサイア×1


★第3位 はやんぼさん (2勝1敗1分)
はやんぼさんのデッキ
●マスター:ホワイト
●前衛:16枚
ボムゾウ×3、ポリスピ×3、ダイン×2、シグマ×2、
ドノマン×2、アンノウン×2、ピュア×2
●後衛:7枚
ヤンバル×3、ピグミィ×3、マージス×1
●ドロー系:4枚
ドローX×2、カードサーチ×1、リシャッフル×1
●マジック:10枚
スケープゴート×3、福音の鐘×3、
どこでも×2、浄化×1、パワー2×1
●スーパー:3枚
エルスピ×3


◆総評
ちょうど8人の大会となりものの4試合でしたが
かなりの密度での対戦が繰り広げられました。
一つ、大きな問題点は制限時間45分では
殲滅戦になった場合に対戦が終わらず
引き分けになってしまう可能性が非常に高いことでした。

大会前から警戒されていた
「癒しの光」や「メサイア」が試合を無駄に引き延ばしたり、
個々人の悪意による遅延行為があったとは考え難く、
その上で45分だとギリギリもしくはかなり厳しい感触でした。
カードヒーローでは相手ターンに選択を行うカードが
オヤコダケだけであることから対局時計の活用も考えられますが、
対戦時間自体が長い傾向にあるのは致し方ないところでしょうか。
スーパーカードの強化により十分高速化している手前
これ以上環境が高速化されても困るでしょうし。

ここからはデッキ分布の情報です。

●1.マスター分布
まず、使用マスターの分布ですが、スーパーカードの強化の影響から
ホワイトマスター多数の予想を立てていました(8人であれば白6人黒2人程度)が、
結果は白5人黒3人とブラックマスターの採用は想定を超えました。
独特なタイプの黒デッキが散見されましたが、
優勝したハクシさんのデッキはオーソドックスな黒殲滅であることから
決してブラックが弱いというわけでもなさそうです。

●2.ドロー系カード
セミコロンの特徴の一つでもある、ドロー系マジックの拡充。
ドロー5という狂ったドローカードしかなかった環境から
ドローX、カードサーチ、墓荒らし、リシャッフル(、ダロス)
と大きく選択肢が増え、同時に4枚以上のドローソースを
積むことが可能になった影響は計り知れなく、
プレイヤーによって大きく趣向が反映される点でもあります。

今回のドロー系採用枚数は
ホワイトの平均採用枚数は4.2枚、
ブラックでの平均採用枚数は4.3枚となりました。
採用枚数を多い順に並べると、
ドローXが14枚(採用人数6人)、カードサーチが12枚(採用人数6人)
とこの2種類が多数派を占め、最大の物量を稼げるドローXと
手札の質に特化したカードサーチが次点となったようです。
墓荒らしは4枚(採用人数2人)、リシャッフルは2枚(採用人数2人)、
ダロスは2枚(採用人数1人)と続きます。

●3.スーパーカード
セミコロンの最大のウリでもあるスーパーカードの強化。
原作では使えるレベルのスーパーカードは
ボムキングくらいのものでしたが、
今回の大会では総計18枚ものスーパーカードが採用さていました。
唯一、ブラックの爆発力と削り力をあてにしているためか、
優勝のハクシさんのデッキのみスーパーカードがありません。

●4.採用枚数TOP10
ボムゾウ:20枚(採用人数7人)
カードヒーローを象徴する赤い躯体の彼はやはりナンバー1。
ただしランダムデッキにのみ採用されていませんでした。

ピグミィ:16枚(採用人数7人)
安定感抜群の後衛ピグミィがなんと2位にランクイン。
双璧を成すヤンバルが計7枚しか
採用されていないことを考慮すると歴然たる差が。
後衛の選択肢が大幅に増えたセミコロンであっても
その利便性は高く評価されています

ドローX:14枚(採用人数6人)
ドロー5の調整版。
減ってしまった手札を一気に盛り返せる
ドローXはセミコロンでも一番人気。
Xの値を小さく宣言することで
小回りの利くドローとしても扱えるのも強みのようです。

真勇者ダイン:12枚(採用人数5人)
ポリスピナー:12(採用人数5人)
安定感抜群の純前衛ダインと、
唯一の2パワー2行動を叩き出すポリスピナーが4位タイにランクイン。
ポリスピナーは白での採用が目立ちますが
ダインは白黒問わず堅い前衛として採用されているようです。

カードサーチ:12枚(採用人数6人)
手札に必要なカードを持って来られる(かもしれない)
量ではなく質を重視した新しいドローソースがランクイン。

スケープゴート:12枚(採用人数5人)
ホワイトのお守りとして、
時にはブラックの隠し球として(本大会ではブラックでは採用されず)
攻守に役立つ疑似移動マジック、スケープゴートが貫禄の4位タイ。

エル・ソル:11枚(採用人数6人)
たった1コ、されど1コ。
原作では見向きもされなかったカードですが、たった1コの調整で
一気にボムゾウに次ぐ中衛モンスターとして人気を集めました。

ドノマンティス:10枚(採用人数4人)
ホワイトのトップバッター、ドノマンティスの人気も健在。
前衛モンスターの選択肢もかなり広まりましたが、
速度を補えるモンスターは数えるほどしかおらず、まだまだ現役です。

ピュア:8枚(採用人数3人)
原作から特技にコストがかかるようになった便利屋さん。
コストが増えてもまだまだ使われる模様。
このモンスターのポテンシャル恐るべし。
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コメント

45分縛りについては本当にどうにかすべきですな
ホワイトで殲滅しあってると普通にオーバーするのは
わかりきってたことですし
1時間でも正直足りない可能性もありますよね

コメントありがとうございます

>はやんぼさん
ゲームのターンで見た長さはこれ以上どうしようもないので、
プレイ処理で見た1ターンの時間的な長さを短くするしかなく・・・
大会という形式を取るのであれば対局時計の導入も真面目にありかもしれませんね。

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