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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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【→こちら】からどうぞ。

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・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

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世界の中心でアイスクリーム

タイトルは今からちょうど10年度ほど前に
僕がとある世界の中心で
アイスクリームを食べながら叫んだ言葉。

『氷菓』を見ました。
なぜリアルタイムで見なかったんだろう?とか、
なぜ飛騨高山に旅行する前に見なかったんだろう?と
後悔するくらいに面白いアニメでした。

主人公たる奉太郎の推理が毎回面白いのはもちろん、
ところどころに出てくる格言めいたものが心を抉る快作でした。

『データベースは答えを出せない』
「数字は嘘を付かないが、答えを教えてはくれない」
「知識は行動に移して初めて意味を持つ」
といったこととほぼ同義。
データベースが自我を持つ、
そんな時代が来る可能性は果たしてあるのでしょうか。

『絶望的な差から期待が生まれる』
このセリフのパラドックスは聞いて納得。
幸福に手が届きそうな時に人が「期待」することはないのだから。

『不慣れな者ほど奇をてらう』
最近「常識外の一手」でも思ったことだけれど、
「王道」を知った上で打つ「奇手」の威力たるや。
僕がゲームで奇手を放つとき、
正道を知らないからではないのですが、
そこが初心者に見えるのか。
(一周回ってきた奇手を初プレイから打てる時は、
それはビギナーズラックっていうレベルじゃない。)

『閃きってのは運が絡むからな』
「運も実力のうち」とは実力者が実力を隠すために使う言葉である。
けん玉をやったら た ま た ま けん先に玉が刺さったとしても、
何度やっても同じ結果が繰り返されたとしたら、
それは果たして運という一文字で片付けることができるだろうか。
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コメント

一休さんのチーン。

「君なら絶対閃けるよ。」っていうのはちょっと小バカにしたような感じになっちゃいますし、「ここで差がつく閃き講座」とかインチキ臭いのは、閃きに運が絡んで知るからか。

奇をてらった思わぬところに「閃き」は落ちてるんでしょうけど、王道に答えが落ちてないことが分かる実力者じゃないと落ちてる閃きを探しに行けないような気ももするので、やっぱり「閃きも実力のうち」なんでしょうね。。。

氷菓いつか見てみます。

コメントありがとうございます

>しんえもんさん
言われてみれば確かに「閃く」という単語には
それ自体に不確定要素が含まれている感じがしますね。
閃くべくして閃いた場合それをヒラメキとは呼ばない、と。

王道には答えがないとわかることはそれはそれで実力の一種なのでしょうけれど、
答えがないことがわかったところで、
邪道奇道から意外な有力手を掘り出すのは別の才能が必要になる気がします。

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