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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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【→こちら】からどうぞ。

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赤い林檎


あなたが見ている「赤」は、
他の人の脳裏にも同じ色の「赤」が映っているとは限らない。
あなたが「赤い林檎」と言った時に、
相手が連想する林檎の「赤さ」はきっと違う。

自分が見ている「10センチ」という長さもまた、
人によって感じ方が違うだろう。
「10センチの鉛筆」と言った時に
イメージされる鉛筆の長さはきっと違う。
ただし、比較尺度として大きさの大小関係は意味を持つ。
つまりは10センチの鉛筆は8センチのそれよりは
大きいということは保証される。
統計用語では間隔尺度というレベルになるだろうか。
本来”長さ”(Length)は比例尺度だけれど、
認識という眼鏡を通ると、それはきっと比例尺度ではない

だが、形はどうか。
丸や三角四角、その単語によって想起されるものは
大きさこそ違えど、その形状は必ず一意となるはずだ。
もっとも、これはイデア論でいうところの幾何学的性質を伴った
円や正三角形や正方形といった「形」であり、
経験則に基づいた形の認識による
記憶から想起される場合には一意とは限らないが。

だからあなたが、
「赤くて丸い10センチの林檎」と誰かに伝えたとき、
根源的に共有できる情報は「丸い」部分だけだ。
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