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Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
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このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
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高すぎた避雷針 後編

お待たせしました。
5日(前編)→8日(中編)と書いてるので
後編が11日にないとおかしいよね。

最終戦(5試合目)
僕vs羅翔さん ハクシさんvsはやんぼさん 観戦ドラゴンさん 4試合目のドラゴンさんvs羅翔さんの試合が長引いていたため、
ハクシさんとはやんぼさんが先にバトルを始める。

先攻のはやんぼさんは
「ポリ」「隼丸」を縦に並べて奇襲をかけようとするが…
ウェイクアップで現れたモンスターは「シャドウゼロ」
HP6の登場時鋼の盾持ちに阻まれてしまう。

そんなこんなで嫌な感じから始まったバトル、
中盤に後ろに下げられた「カノントータス」LV2スライドさせるために
仕方なく起こした準備中も「シャドウゼロ」

 シャドウゼロ
 【ウェイクボーナス】
 「ウェイクアップ」で登場する場合、
 このモンスターは「鋼の盾」を張った状態で登場する。
 LV1!アタック2P
 HP6
 LV2!アタック3P
 HP6

 6263という基本的なボディに、
 プリフェーズ以外で登場すると鋼の盾がかかるモンスター。
 ホワイトでウェイクアップが多用される今回の大会では言うまでもなく、
 通常の構築戦でもかなり強いと予想される。

「ラピスラズリ」を使って制圧しにかかるも「カノン」が残ってしまう。
これらのアドバンテージもあって、
最終的にハクシさんが総計17コものストーンを消費して
一気に6点を削りきる。

 ラピスラズリ
 消費ストーン:3コ
 相手フィールド上のモンスター(準備中含む)の配置を
 自由に変更する。ターン終了時、相手は乱された
 フィールド上のモンスターの配置(準備中含む)を自由に変更する。 

 このターンに限りこちらが最も殲滅しやすいように配置し直すマジック。
 ターン終了時に相手が陣形を戻せるので
 陣形を乱す目的では使えない。
 陣形を揃えた上で相手の後衛を2体打ち落とせると強すぎるのだが、
 オリドラゆえになかなか陣形が揃わないという。

羅翔さんとのバトルはこちらの先攻でスタート。
またもポリ奇襲をかけようとするが、現れたモンスターは「家獣」
どっかで見たことがある場面だなぁ…
反対側が「ゴジュラス」ではなかったので
後衛「草人」のサイコロトスにかける。

 草人
 LV1!アタック0P
 HP3●EXアタック(1つとび)2P1コ
 攻撃後、サイコロを振り、偶数ならば
 同じ相手に1パワーで攻撃する。
 LV2!アタック0P
 HP3●EXアタック(1つとび)2P1コ
 攻撃後、サイコロを振り、偶数ならば
 同じ相手に2パワーで攻撃する。

 ひとつとび後衛だが、1コというのがネック。
 いや、使った者として書くと
 正しくはLV2で3パワーにならないこと、
 これが致命的な後衛モンスター。
 ランダムってのはあまり好きではないけれど
 振れ幅がまだ補正できるレベルなので許容範囲内か。

見事偶数を出し奇襲成功。
しかし「ダエナ」のせいでドロー系を使うことができず、
羅翔さんの場に現れた2体の「ラルク」に蹂躙される。

 ダナエ
 【おすそわけ】
 相手がターン初めのドロー以外で山札からカードを引いた時、
 自分もカードを1枚引く。
 LV1!アタック2P
 HP5
 LV2!アタック2P
 HP5●背刃襲(減る貫通)3P1コ

 相手にドロー系効果を抑止させる効果を持つが、
 それ以外はとても平凡なモンスター。
 LV2になれば「ウォータ」なのでそれなりの活躍が期待できる。

 ラルク
 【HP行動】
 1ターンに(自分のHP)回まで行動できる。
 LV1!アタック1P
 HP4
 LV2!アタック1P
 HP4●地閃殺(1つとび)1P0コ

 登場時はHPが4もあるので4回も行動できる、
 かなり強力なモンスター。
 しかしHPが減ると行動数も減ってしまうので、
 レベルアップかヒーリングの補助が必要になる。

「天空の怒り」を使ってモンスターを一掃、
「ラルク」のHPを1にして無力化を図るが、
それまでのアドバンテージ差が大きすぎた。
手札オーバー時に「マスターソード」を捨てていたので、
逆転をかけて「ダインの幻影」をLV3にするが、
2枚目の「マスターソード」が飛んできてもはや打つ手なし。

 天空の怒り
 消費ストーン:6コ
 お互いのフィールド上の前列を3パワーで、
 後列を4パワーで攻撃する。

 「大地の怒り」の強化版マジック。
 後衛には4パワーもの攻撃が襲いかかるので
 きあいだめした後衛であってもひととまりもないはず。
 「ドロー5」が存在しないオリドラではうまく決まると
 ゲームを決定づける可能性があるため、ちょっとやり過ぎた感じ。

ということで羅翔さんが単独で3勝1敗となり、見事優勝!
おめでとうございました!
そして、今回のオリジナルカードドラフトに参加していたただいた皆さん、
お疲れ様でした&ありがとうございました。



と対戦レポートはこれで全て書き終わったわけですが、
これだけでは後編だけ量が少なくなってしまうため、
今回のオリドラの総括、感想を書いておきます。

今回は僕以外オリドラが初体験と言うこともあり、
みんなバランスを壊さない良カードを作ってくださったと思います。
そのため僕のカードだけ明らかに浮いていましたが…
事前に少し説明した甲斐あってか、
ひとつとび後衛やドロー系カードも必要数が出回り、
それらしい殲滅戦ができたことも良かったと思います。

次に、白限定と言うこともあって
シールドを破るカードは確実に活躍するので、
普段の環境よりも弱めの設定が必要だったのですが、
要項に書き忘れていました。

それから、今回バトルしてわかったことは、
ホワイト限定戦では6263のモンスターは
たくさん作ってはいけないということ。
HP6のモンスターにシールドをかけることで
2ターンどころか3ターンは生き延びてしまうので、
場が固まり、オリカの華であるモンスター達が
なかなか次から次へと出てこないということになります。
今回は幻影シリーズが入っていたこともこれに拍車をかけていました。
なので、白限定のオリドラでは6263ではなく
5254(4パワーかそれに匹敵する能力)
に近いモンスターを多めに作った方が
モンスターの回転も速く、
同時に1試合にかかる時間も短くすることができるはず。
逆にブラックの場合はモンスターを守る手段に乏しいため、
6263を多めに作らざるを得ないのですが…
まとめると、はやんぼさんの日記に補足する形ですが、
白は「ビター」、黒は「チャーミ」を基準に
モンスターを考えると丁度良い感じになる。

ではでは、また近いうちに2回目をやりましょう。
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コメント

初めまして通りすがりと申します。

オリカドラフトめちゃくちゃ面白そうですね。試合の雰囲気が伝わってくるレポート楽しませてもらいました。ありがとうございます。

最後のHP5偏重にするべきというのも賛成です。今回あまり規制がなく頑丈なモンスターの押し売りみたいになってたようなのがちょっと残念だったので次があればぜひその方面での開催を期待しております。

通りすがりさん、
こちらこそ初めまして。

今回のレポートはかなり力を入れて書いたので
楽しんで読んで頂けたのなら嬉しい限りです。

関西方面在住の方でしたら次回は是非。

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