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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
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・メイドイン俺
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カードヒーロー15周年記念交流会レポート

トレード&バトルカードヒーローが発売されて
15年という歳月が経ちました。

僕自身は実は発売直後に買ってはおらず、
ワゴンセールになっていたところ買ったクチのため
11年ほどのプレイ歴となるのですが。

GB版を発売日に買った人から、DS版から入った人,まで、
カードヒーローとともに多様な15年を過ごした
カードヒーローファンが一同に集結。
15周年記念交流会のレポートをお送りします。

●伏見稲荷観光
まずはしんえもんさん、しゅん君の横浜組と
奈良行きのホームで合流、そのまま伏見稲荷大社へ。

砂利敷を見てゲームのダンジョンみたいといった話をしたり、
しゅんくんの熱いAKB話を聞きながら伏見稲荷観光。

僕も大学時代(しかも夜に)一度回っただけで、
人生二度目の伏見稲荷大社。
今回は鳥居の回廊やおもかる石などを回りました。
時間があれば上まで回りたかったのですが、
時間がないため一番下のループのみ。

豆腐ソフトを食べてから、
全体の集合があるので急いで京都へ舞い戻り。

●京都駅集合
11時過ぎ、はやんぼさん、ハクシさん、羅翔さん、ドラゴンさん、
そして関東からはるばるお越しいただいたgittiさんとも無事合流。
(最近の話題で言えばカードヒーロー@スマホの制作者であり、
 昔からの流れで言えば詰めヒーメーカーのgittiさんです!)

毎度の流れで歩いて移動。
8人という大所帯のためいつもとは勝手が違うものの、
なんとか昼食場所まで移動できました。

●昼食
昼食は定食屋さん。運良く8人全員が揃って座ることができました。
かつ丼セットを注文しようと思ったら、
直前のはやんぼさんの注文でかつ丼なくなったため、
ざるそばの大盛りを注文。

●任天堂本社見学
いつぞやの交流会で任天堂本社を見学したことはあったものの、
新しくなった本社ができてからは行っていなかったため、
今回の会場からも近いこともあり(というより近いところを選んだ)
新本社を見学。ただし土曜日なので中には入れない。
(平日でも入れませんが。)
新任天堂本社の南まで来れば旧本社も見えるので、
そちらも遠巻きに見てから、本交流会の会場へ。

●会場入り
今回の会場は京都テルサ。
大学時代の様々な思い出が詰まった場所でもあります。
学会があったり、勉強会があったり、果ては会社説明会があったり。
15周年記念交流会
会場の表札には、申込書に書いたとおり
「カードヒーロー15周年記念交流会」の文字が。
参加者全員からツッコミを食らう。何故だ。

みんなが身支度をしている間にNISSINさんも合流し、
本交流会の参加者全員が勢揃い。
NISSINさんからだけは表札にツッコミがなかった。何故だ。

●自己紹介
ほとんどが顔なじみの関係になりつつあるものの、
gittiさんをはじめとして初対面の人もおり、
15周年記念交流会ということもあって、全員が自己紹介。
「好きなカードとその理由」を共通のテーマとして話していただきました。

ひいら→ヤンバル
NISSINさん→マッドダミー
ハクシさん→あっかんべ
はやんぼさん→パワー2
しゅん君→デスチェーン
しんえもんさん→マッドダミー
羅翔さん→ジャレス
ドラゴンさん→グレートマスター
gittiさん→ナッツロックル

参加された人は全員分覚えていますか?
参加されなかった方は全員分想像がつきますか?

●色ドラお試しセット
gittiさんが色ドラ初ということで色ドラのお試しセット。
はやんぼさんのフィーリングにより
(比較的)初心者と(比較的)上級者に分かれてプレイ。
後者の卓には「幻影の鏡」が石4シンボル2で取り入れられていた様子。

gittiさんの初戦の相手はしんえもんさん。
しんえもんさんが最初の石ゲージにポップルをめくって先攻になり、
初プレイのgittiさんにいきなりなんてことするんやー、と思っていたら
gittiさんの返しがゼスラティーヌ。先後逆転。勝ったのはどっちかな?

●色ドラ大会
おためしセットが終わった段階でいよいよ色ドラ大会開幕。
全員の了解を得て幻影の鏡を(石3、シンボル3で)採用。
当初は3セット6戦の戦績で順位を決める予定でしたが、
時間の都合上2セット4戦の短期大会となりました。
僕はその間ずっと観戦に徹していました。
以下はその大会中に起こった出来事をピックアップしたもの。

先攻とれれば正義?
手番は正義だ?(先攻を取ったはいいものの…)

ゼックが活躍
ゼック輝く!(後衛から前衛に3パワーをお届けできるのはゼックだけ。)

ヒートロンが活躍
ヒートロン活躍!(制作者本人は特性を忘れていた模様)

2セットを終えた段階で3勝1敗で並んだ
羅翔さん、ドラゴンさん、はやんぼさんに賞品が贈呈されました。

一方でスピードバトルも「かなりのヤリ手」であるはずの
ハクシさんがただひとりの4連敗という金字塔を打ち立てていました。
腕があってもカードの巡り次第ではうまくいかないのが色ドラ。
そんなハクシさんが2セット目で組んだ
「今までで最も弱い」と称するデッキがこちら。
ハクシさんのデッキ
一見そこまで弱いデッキには見えませんが、よくよく見てみると…

●フリータイム
色ドラ大会の後はフリータイムということで
プロ対戦をメインとしつつ各々がやりたいゲームをプレイ。

皆がプロルールでの対戦を始める中、
gittiさん、はやんぼさん、ドラゴンさん、僕の4人で色ドラをもう1セット。
幻影の鏡、サンダー両方をピックするもシンボルがカツカツになるため
泣く泣く幻影の鏡を外す。
面白そうなものを試すより勝率が高くなる手を追ってしまう悲しい性。
しかし、はやんぼさん戦では1点が足りず負け、
(鏡が何度欲しいと思ったことか)
gittiさんにはサンダーを諦めたキラービで強襲し勝利。
(サンダーなんて要らなかったんや)

その後はプロ対戦をせずに
ネットいつでも対戦できるはずのニシンさんとスマブラで何度か対戦。
毎度のことながらニシンさんのプリンが強すぎる。

しゅん君がプロ対戦が終わったようで合流し、「おばけキャッチ」。
途中からはgittiさんも一緒に。
ノーマルバージョン、本バージョン、赤い本バージョンなど
様々なバリアントルールを取り入れることができるようで、
さっきまで羅翔さん達がやっていたのは赤い本バージョンだったらしく
はたから見ていても何をやっているのかさっぱりでした。

基本的なルールはお題のカードの要素と完全一致するものか
同じ要素を一切持たないものを探すというもの。
最近交流会で流行の「セット」にオブジェを加えることで
世界観を明確にするとともにより直感的になっています。
ハクシさんがこれはいいと言っていたのも頷ける逸品。
贅沢なコンポーネントながら2千円もしないらしいので
今度京都に行った時にでも買ってこよう。

ノーマルバージョンはしゅん君の圧勝、
本バージョンも同じくしゅん君の圧勝、
赤い本バージョンあたりから枚数が拮抗し始め、
新しいオブジェなしバージョンで勝敗の行方が分からなくなってきました。
一番しっくり来たのは最後にやったオブジェなしバージョンで
オブジェがあるのが強みのはずなのに、
最終的に落ち着くのはカードのみのバージョンというのは皮肉なものか。

慣れてきたタイミングでオブジェの色を変えることができれば
混乱して面白そうだという意見を出しましたが、
よくよく考えるとカードの方も変えないといけないのですね。

あとはプロ対戦でまさかの赤vs赤でエクスチェンジが輝いたりとか、
(交流会メンツの中でもこうした形で
 エクスチェンジが活躍するのは初めてではなかろうか)
参加賞ということでリアカ版のパックを贈呈したところ
(しんえもんさん、賞品の進呈ありがとうございます)
はやんぼさんのコレクションが増えたりとか。(アップルとゆうだち)

そんなこんなで主催はプロルールで1戦も遊ぶことなく
交流会を終えました。個人的にはそれよりも
全体でエセ芸術家をする時間を確保できなかったことが痛恨のミスorz
しんえもんさんとはやんぼさんが
同時に参加できる貴重な機会だったのに。
画:はやんぼさん
最後にみんなで記念撮影をして終了。

貸し会議室の時間いっぱいまで遊んだ後、
再び京都駅まで歩いて戻る一行。
しんえもんさんやgittiさんらがお土産のお買い物をした後、
明日の予定があるドラゴンさんとはやんぼさんとは京都駅でお別れ。

gittiさんは明日の電車で帰られるらしく、
しんえもんさん達は夜行バスの出発まで時間があるということで
残った7人でアヴァロンをプレイ。
スパイ3人に加えてマーリン、パーシバルありで、
何も情報を持たない情報弱者が2人だけの戦い。
スパイを引く。仲間はハクシさんとしゅん君。
ハクシさんのスパイ率が尋常じゃない。
ハクシさんが毎度の流れで黒扱いされ、
一度もミッションに連れていってもらえず。
ニシンさんとハクシさんの客観視点での黒さは同じだったものの
(あくまでも客観視点では、、、)
ニシンさんのパーシバルCOにより一気に黒くなるハクシさん。
完全白のため引率役を行うニシンさんの白視を頑張って買うも、
一歩及ばずレジスタンス全員でのミッション成功を許してしまう。
最後にアサシンたるハクシさんが
マーリン(しんえもんさん)を当てて逆転勝利。

パーシバルCOは確白が増える代わりに
マーリンの回避率が下がってしまうのが難点で
今回はまさにその欠点が響いてしまった感じですが
役職のない7人レジスタンスよりは良いバランスでしょうか。

7人の場合は4回目のミッションの失敗に失敗カード2枚を要する点で
若干消化試合的なところがあるので
4回目で失敗カードが1枚だけ含まれていた場合は
5回目のミッションでは1枚だけで失敗するが
4回目で失敗カードが1枚も含まれていなかった場合は
5回目のミッションの失敗に2枚の失敗を要する
※より正確には、スパイの勝利条件を、
 3/4/3/4/4のうち、
 最後の4,4については失敗カードの枚数分失敗ポイントを加算し、
 計5ラウンドで失敗を4ポイント分仕込めれば勝ち
というルールにすると
4回目の選抜にも深い意味付けができて面白そうです。

夜行バスの時間が迫ってきたため
しんえもんさん、しゅん君とはここでお別れ。
残り5人(僕、ハクシさん、羅翔さん、NISSINさん、gittiさん)で
いざ夜のカラオケへ。


交流会夜の部~Extra Turn~

●小早川
手札を変えるか場札を変えるかを
選択するだけのシンプルなルールで、
コインを賭けて得点を稼ぎに行くかが勝負の分かれ目。
1試合目は捨てたカードが見えないルール、
2試合戦目は捨てたカードも見えるルールで計2試合プレイ。

2試合目、僕はカードを引く、とりあえず全つっぱをした結果
親番の同点優先も働きまさかの7ラウンド全勝利!
フィールド全体にある28コインのうち25コインを独占。
意味不明な運の良さでした。
小早川
(「15」vs「14+1」の図。 手番は正義だ! ←本来親番は不利です)

●ナポレオン
5人で遊べるトランプゲームとしては大富豪を越える名作、ナポレオン。
今回は遊び大全ではなくリアルのトランプにて。
カードの強さの確認から始まり、
勝利点にも少々のボーナス点を加えての5ラウンド勝負。

2ラウンド目、手札にクローバーのJ含め
強めの数字が5枚ほどあったので
クローバー宣言をしてナポレオンに。
スペードのAも握っており、
手中にない強カードのは裏ジャだけなので副官宣言は裏ジャ。

裏向きのカードからクローバーのKが現れ、
怖いと思えるのはもはやクローバーのQだけに。
そのクラブのQも早々に姿を見せ、
5ターン終わった段階ですべて必勝札になっため、公開して強制終了。
ナポレオン
手札はスペードA、クラブ(切札スート)の10、J、K、A
クラブのQが早々に出てしまったため
割り込む余地があるのは裏ジャとセイム2だけだが
裏ジャは副官所持のため結局はナポレオン側のポイント、
セイム2についても既にニシンさんがクラブを切らしており
有効にならないため以降全てのトリックを取得できる。

結果絵、得点札19枚を独占。意味不明な運の強さ。
ただし宣言枚数は13枚だったため
大きなポイントにはならなかったことを付しておきます。
19枚も取れた結果だけを見れば
もっと大きな数字を張っておくべきだったかもしれないけれど
あまり大きな数字を言い過ぎると、強い手札であっても
早い段階で点数札を押さえられてしまうリスクがあるため難しい。
それでも15枚くらいは宣言しても良かったと思うが。

●花火
かのパンデミックと同じく、対戦型ではなく協力型の情報戦。
gittiさんがダウンしたため、残った4人で2回プレイ。
初めてだという羅翔さんにルールの説明をしたところ
「まどマギ」のでやったことあります、と。
アレのオリジナルのゲームです。
1回目、2回目ともになかなか出てこない赤の1。
1回目は苦戦した結果20点となりギリギリ記憶に残る花火に。
2回目はハクシさんに空気を読めますか?と聞いたところ
「読めます!」と自信たっぷりの返答があったので
かなり強気の宣言(これが通れば25点も目指せる強い手)
をしたところ見当違いのプレイになりあわやゲームオーバーの危機に。
ハクシさん、無茶振りしすぎてすいません。
合わせて、ゲームオーバーの境目に立った
ニシンさんの自己分析が的確すぎたことが印象的でした。
ニシンさんが自問した結果妥当なところで折り合いが付き、
最終的には飽和点である22点にまで到達。
全員の目標点の摺り合せになるねこのゲーム。

●おばけキャッチ(再)
4人でおばけキャッチ。
夕方の交流会ではハクシさんと羅翔さんは
プレイしていなかったオブジェクトなしバージョン。
白いおばけのタッチ速度が異常な僕。
一方で青い本を悉く押さえることができない。

ハクシさんとNISSINさんがラストクロニクルのスパーを始め、
復活したgittiさんとの3人で再びおばけキャッチ。
相変わらずの白いおばけの強さと青い本の弱さでした。

●早朝の京都駅
5時になったためカラオケを退店し、6時過ぎまで駅で電車待ち。
gittiさんは新幹線の始発に乗って帰られるのだそう。
1日+αの間お疲れ様でした&ありがとうございました。
羅翔さんは夕方に用事があるらしく一旦帰宅されるのだそう。
僕もこの1週間の疲れが限界に達していたのでここで帰宅。
NISSINさんはこれからラストクロニクルの予選に参加し、
ハクシさんはその付き添いがてら大阪まで行くのだとか。
これから寝る時間がある僕と羅翔さんとgittiさんはまだいいとして、
寝ずに夜まで活動するハクシさんとNISSINさんはタフすぎる、
というか翌日の仕事も含めて大丈夫だろうか。

●おわりに
15周年という節目をこのような形で迎えることができ、
本当に良かったです。
DS番の発売から数えても7年以上の歳月が経った今となっても
これだけのファンが集うというのはとても素晴らしいことだと思います。
ご参加いただいた方々、改めてありがとうございました。

気の早い話ではありますが、次の切り番である20周年記念は
更に盛大にと考えておりますので、その節もよろしくお願いします。
もちろん来年になれば
16周年記念交流会も開催しますので、そちらにも是非。
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コメント

レポ乙でした

はやんぼさんという人が好きなカードは
リナちゃんだったと記憶していますね
あとゆうだちはレアで出たーと喜んでたようですが元々持っていたようです
新規でゲットできたのはアップルだけですな
ありがたいこってす

まとめおつかれさまでしたー。

念願の関西オフ会参加がかないました♪
そちらに遠征しないと会えないレアな方々とお会いできてよかったです。(イノセンスさんに会えなかったのはとても残念でしたが。)
gittiさんはまあまあご近所さんだったので、また近場で会えるかもしれませんね。(夏合宿よかったら。)
二日連続夜行バスはしんどかった。


コメントありがとうございます

>すけべえ(はやんぼ)さん
リナちゃんはキャラクターであってカードではありません。
ただし「はやんぼさん×リナちゃん」であれば”カード”になり得ます。

ゆうだちは既に持っていたけれど今回が3枚目ということで
幾分かは意味のある当たりだったのではないかと記憶しています。

>しんえもんさん
関西まではるばる、ありがとうございました。
はやんぼさんとはおそらくこういった形でしか会えないのではないかと思うので、
やっぱりエセ芸術家できなかったのが心残り…
イノセンスさんは開催場所としてはどうなんでしょう。タイミング次第でしょうか。

行き帰り夜行バスお疲れ様です。
体力の消費が激しい代わりに昼間の時間を有効利用できるのが利点とはいえ…。
今度はGWオフ会か夏合宿でお会いしましょう。

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