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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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20140802~03 交流会レポート

先週末の土日、ハクシさん宅にお邪魔させていただいて
プチ(?)交流会を開催しました。
参加者はハクシさん、羅翔さん、NISSINさん、僕の4人。
今回はそのレポートをお送りします。

○岐阜まで
朝からはるばる岐阜まで移動。
いつもは一人寂しく移動のところ、
今回は岐阜での交流会は初参加となる羅翔さんとともに。

京都のヨドバシでボードゲームを衝動買いしてから電車に乗り込む。
道中は今や時代遅れとなりつつあるマリオカート7や
スピードバトルカスタムのノーマル対戦のほか、
フレンドルールEx.での対戦をしたりしていました。

マリオカートのプレイ中に乗り換えが発生し、
スリープモードにしたところ、通信対戦中は中断にならないらしく、
フタをあけてみると2レース分が終わっていました。
スピードバトルカスタムのノーマルは先攻の暴力で勝利、
プロの対戦は羅翔さんが初手事故を起こすも僕も事故りかけで
先攻で最初の殲滅を食らった段階で少し厳しい状態になるも
返しの殲滅で羅翔さんのカバーが効かなくなり、
中盤にダインLv3ができた段階で優勢から勝勢に。

いつもは非常に長く感じられる2時間のはずが、
話し/遊び相手がいると時間の流れの速さが桁違い。
もう着いちゃったの?というくらいの速さで岐阜に到着。


○岐阜着
岐阜に着いてNISSINさんとも合流して
岐阜の交流会ではもはや恒例になりつつある
パスタ店「カルド」にて昼食。
※カルドセプトとは一切関係ない…はず。
 でも京都のカルドもパスタだったな…何か関係あるのだろうか。
それからカードショップに軽く寄ったりもしたけれど
カードショップで遊ぶ理由も特にないとのことなので
そのままハクシさん宅へ急行。


●キャメルアップ
羅翔さんが持ってきてくださったボードゲーム。
ラクダレースの順位(上位とビリ)を1ターンごとの結果と
最終結果を予想して当てることが主な得点源。
ラクダがラクダに乗り上げるという波乱を起こすシステムと
(どこかで見たことがあるシステムだと思ったら
 「すすめコブタくん」と同じシステムでした。)

ピラミッド型のダイスロールマシンが魅力的な逸品。
幸先の良いスタートながら徐々に失速し
最後の賭けに参加できておらず敗北。
ハクシ宅到着後すぐと翌朝に1回ずつしたのだけれども
同じようなパターンで負けたように思う。
2回目パネルの使い方は分かったんだけれども、
またも最終予想のタイミングをつかみ損ねてしまった。


●王宮のささやき
さまざまな効果を持った役職カードを使って
手札を使いきれれば勝ち、ただし
同じ役職カードは二枚場に出せないというルールがあるため
出せるカードがなくなると逆に負け。
どちらかと言うと勝ちに行くよりも殺しに行くゲーム。
誰かが詰んだ時
詰んだ人:0点、直前のプレイヤー:2点、それ以外の人:1点
誰かが上がった時
上がった人:3点、それ以外の人:0点

という得点配分でプレイ。
NISSINさんが一度上がった以外は誰かが詰むゲーム。
最後のゲームは僕がNISSINさんに税務官を4枚押しつけるも、
終盤でそのうち2枚が帰ってきて…
どちらが先に乙るかという勝負になり、僕に手番が回ってきてドボン。


●色ドラ
交流会お馴染みのカードヒーロー色つきドラフト。
今回導入したかった追加ルールがあったのでそれの試験も兼ねて。
その追加ルールとは「モンスターデッキは3色以内で組む」というもの。
色を分散させてでも強いモンスターを取る戦略が優位になりやすい
環境に一石を投じるために追加した制約であるものの、
窮屈になるか、それともゲームの深みが勝るか。

ピックの段階で2パック目の3ピック目で
ラッフィーが流れてくるなどという波乱が起こったお陰で
2パック目のピックが終わった段階で
十分戦えるデッキが出来上がっているという引きの強さ。
3パック目で弱点補強も切札(スパーク)も補充でき
やっぱり相当強いデッキになった。2勝。
感想としては窮屈というほどではなかった模様。


●ワンナイト人狼
初戦は久々に狼を引く。素村のフリを貫き通すも普通に無理でした。
2戦目以降は村人を1人減らして必ず狼が入るようにすることで
不毛な戦いの原因となる平和村をなくするとともに情報を濃くした戦い。

役職を見ると占い師。真ん中が1枚しかないにも拘わらず真ん中を覗く。
怪盗がチラリ。
真ん中が怪盗でしたなんて言っても意味がないこともあって、
潜伏占い師決定。

一同「占い師いますかー?」
「・・・」

一同「じゃあ怪盗は?」
「・・・」

      NISSIN(・_・;)?!
ハクシ(・_・;)?!   机   羅翔(・_・;)?!
       ひいら(-_-);

NISSINさん(・o・)
「これは占い師が真ん中で、怪盗が狼引いたパターンやね」
ひいら(-_-);
それしかないなぁ。それだと運ゲーだけど」

という感じで自分の勝利率を高めるか、
ダンマリ怪盗を懲らしめるかという話題になり、
結局各々の意志で投票。無事狼を吊ることに成功。
もうちょっとで狼COまで誘導できたんだけどなぁ。

2日目の昼間にはくるくるさん作のアプリを使ってもう1戦。
占い師に怪盗と言ってもらえるが、交換したのが占い師だったので
仕方なく正直に占い師と交換しましたと言うしか無く…
怪しいけど正直に言う以外方法ないやんw


●ドメモ
これも恒例になりつつある絶妙な軽さが魅力の数字当てゲームドメモ。
1,2回目がともにない牌が大きく偏っていたため
早い段階でない牌が確定する=自分の手牌も確定するトンデモ回。
それを受けて3回目は自分の手牌が全部分かったら
敗北覚悟で賭けにチャレンジできるというシステムを導入。
しかし先攻の利を着実に活かした羅翔さんが勝利。
やっぱり地道が一番なのだ…
その後のゲームで懲りずにフェイクを言いまくったら
手番を無駄にしすぎて墓穴を掘るなど。


★フェレータ
戦争しつつ陣営をうまく寝返りながら勝利を目指すゲーム。
あやつり人形のドラフト形式の原型となったゲームらしい。
ハクシさんからNISSINさんへの毒舌全開。
今回の交流会でハクシさんを疑心暗鬼にした元凶。

中盤に誰にとっても寝返ることが確実にプラスに働く
タイミングがあったのだけれど、そのタイミングに限って
フェレータ(裏切り)カードが埋もれていたという…

僕はずっと同じ陣営のNISSINさんとどうやって
点数を引き離すかを考えるくらいで、
終始同じ陣営から寝返ることなく
ほぼ全ての戦闘で勝利して確実に勝利するなど。
本来こういうゲームじゃない。


●ワードバスケット
変則しりとりゲーム。
1回目はポケモン(初代)縛りを入れたせいで
全くゲームが進行しない別ゲーに。本来こういうゲームじゃない。
誰も上がれなかったので諦めて2回目は普通のルールで。
コンボこそなかったもののスムーズに決着。


●羅翔さんが持ってきていた二人対戦ゲーム
名称不明。相手の王女様を殺すゲーム?
羅翔さんとNISSINさんが2戦したものの
1戦目はNISSINさんが5/32の鬼パンチを決めて羅翔さんが頓死、
2戦目は羅翔さんが最後のワンチャンの1/6を決めて逆転。超運ゲー。
※実際はサイコロを振るという点では運ゲーであるものの
 そこまで運ゲーではないらしい。


●メイドイン俺
2人が前述のゲームに興じる傍ら、
僕とハクシさんはメイドイン俺のゲームの交換。
結構同じゲームを持っていたりで話題が弾む。
とりあえずイン俺の限界に挑む勢いの計算ゲーム、
サトシさんの「かけざんくく」をお渡し。
久々に「あそん」でみたけれどやっぱりこのゲーム面白いわ。
多分5年後でも余裕で通用します。3DS用の続編は出ないかしら。


★将棋ごいた
今回最も盛り上がったゲームかもしれない。
2vs2のチーム戦。ルールは検索してね。
これでもかというくらいシンプルなのに一筋縄ではいかない謎の奥深さ。

それぞれのチームの組み合せ3戦を
夜寝る前と朝起きてからの計6戦やるものの、
羅翔さんのチームが必ず優勝するという。
羅翔さんだけ6戦全勝、ほか3人は2戦4敗。
どういうことや…


○花火
ゲームの方ではなく本物の花火がやっているということで見に行く。
ついでに夕御飯も食べに行く。
携帯で撮影もしてみたもののやっぱり綺麗には写らず。
人間の目ってすごいなぁ。
道中お店までの最短経路を羅翔さんの強引にナビゲート。
「この次の道を右、すぐに左、そしてすぐまた右です」ジグザグw

帰る途中は懸念していた花火帰りの渋滞に巻き込まれる。
僕が変な経路で帰ろうとか言ったせいですごめんなさい。


●ラストクロニクル
主にハクシさんとNISSINさんが対戦しつつ
時間が空いたらデッキについて議論しつつ。
寝る前は夜明け前の4時頃までやっていたらしい。
ちなみに羅翔さんは2時頃、僕は3時頃に寝落ち。


●メイガス
NISSINさんが持参してくださったカードボードゲーム。
財産カードを使って戦力カードを競り落とし、
その戦力カードを使って迫り来るモンスターを倒すか受け流すゲーム。

ハクシさんが序盤モンスターを受け流しまくり、謎のヘイト値を貯める。
結果的には誰も死ぬことなくゲームが終わったため
モンスターを倒した数が少ないハクシさんは点数が伸びず。
モンスターを効率良く倒し戦力カードを綺麗に使い切った羅翔さんと
ボスモンスターを最後に倒したNISSINさんが同率で1位。
僕は少し戦力カードを余らせすぎてしまっていた模様。
だってもっとボス強いと思っていたんだもん…


●カードヒーロー プロリーグ戦
フレンドルールEXで総当たり(3戦ずつ)
ハクシさんとの対戦は白vs黒で殲滅戦。
ローテーションで雲行きが怪しくなり、
ドロー5で5枚ドローされた段階で敗北が確定。
ニシンさんとの対戦はニシンさんのテーマカードであるはずの
マッドダミーが足を引っ張る展開で勝利。
ハクシさんの色指定により羅翔さんとの対戦は赤(水晶特封グレート)で。
マスターがほぼバニラながら無謀な殲滅戦を仕掛ける。
序盤からどこでもでポリをレベルアップされ、
相手のダインの前にデスシが登場したり、
レベルアップ前のジャレスの前にデスシなど厳しい展開で
徐々にライフ差を広げられていく。
マスターチェンジからの一気にダメージソースを作って差を縮めていくも、
相手もフィニッシュ圏内に入り、じりじりした終盤戦に。
最後は羅翔さんが防御を捨てた詰めろ(ほぼ必至)をかけた返しに
大地とピュアの合わせ技で辛くも勝利。
総合結果は2勝1敗の2位。


●チェント
僕が京都のヨドバシで衝動買いしたカードゲーム。
「受験脳を作る」とかいう宣伝文句が入っている、
アルゴとかと同系統のゲーム。
羅翔さんとNISSINさんのカードヒーローの対戦が長引いていたので
その間にハクシさんと2人対戦用のルールをプレイ。
相手から渡されたカードをルールに従って自分の場に並べていき、
置けなくなった段階で負け、というゲーム。
何を渡すかもさることながら、
渡されたカードでどう受けるかで差が出るように感じた。


○妖怪ウォッチ
やったわけではありませんよ。
ハクシさんがプレイマット入れを買うということで
帰りに立ち寄ったゲーム屋さんで
妖怪ウォッチが売り出されているのを見てにわかにテンションが上がる。
羅翔さんに「これこの4人でやりません?」と提案してみたところ
「いいですね!」と乗り気なお返事が。
しかしハクシさんとNISSINさんに振るも乗り気ではないとのことで…。
4人いないと面白くないねん…というわけでこの計画は没。

○帰路
かなり早い目の夕ご飯を食べてから羅翔さんと帰路に。
(朝ご飯は華麗にスキップ、昼ご飯はコーヒーゼリー)
岐阜から電車に乗るとふなっしーが。中の人なんていませんよね?

帰りの電車内ではスピードバトルカスタムのドラフトを4戦。
赤コイン青コイン赤コイン青コインと交互で
マッドありマッドありマッドなしマッドなしと大まかに毎回異なるサプライ。
2戦目はオヤコダケクリティカルヒットで
ゲイラをレベルアップされかなり苦しい展開に。
再生をゲイラLv3に使わなければならないと言えば
いかに厳しい戦いかわかってもらえるかと。
更にはマッドファイアの拡散がトドメとなり、
(1の差はやっぱり大きかった)
相手のドローに賭けるもバルキャノンを引かれて負け。


☆まとめ
そんなこんなで今回もぎっしりつまった交流会でした。
参加された皆様、お疲れ様でした。
日程の調整が直前になってしまい申し訳ございませんでした。

なかでも将棋ごいたはあまりに面白く全員が絶賛していたので
カードヒーローバージョンを制作して夏合宿に持って行きます。

なんだかんだしているうちに夏合宿も迫ってきました。
皆様夏バテには気を付けてお過ごしください。
それでは夏合宿でお会いしましょう!
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コメント

楽しそうですね。

こんにちは。
4人いないと面白くない妖怪ウォッチはボードゲーム?
ごいたググってみました。明治時代ほにゃららということですが、ぜんぜん知りませんでした。面白そうですねー。是非教えていただきたい。

コメントありがとうございます

>しんえもんさん
妖怪ウォッチをご存じないとは、さては潜りですなっ?

巷で流行っている(と噂の)レベルファイブのDSのゲームです。
オンラインでは2人までだったはずですが、
たとえばいざポケモンを始めようという場面で、
2人だけで始めるのと4人で始めるのとでは全然面白さが違いますよね。
ゲームそのものより、「共通の話題づくり」としてを購入しようと思ったのです。

あら、普通に3DSの妖怪ウォッチでしたか。。。
さすがに知ってますよん♪
確かに2人より4人の方がね♪

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