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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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蛇足か、それとも最後の1ピースか

ウィクロスのルールの中で
少々浮いているように感じるのが”ルリグのアタック”
(これだけがガード可能な攻撃であるという点も含めて)
毎ターン無条件に1点与える手段があることで
ゲームが停滞するのを防ぐ目的で導入されているのかなと思います。

当初はそう思っていたんですが、
これは今後、アーツ等でコストにルリグのタップを含むようなカード
出てくる伏線にしか見えなくなってきました。

なぜそんな穿った考え方をしてしまうかと言うと、
常々考えているカードヒーローの改善案と少し関わりがあるからです。
カードヒーローをリアルでプレイする際の最大の問題点の一つに、
必要になる小道具の多さが挙げられますが、
ストーン、きあいだめ、各種効果マーカー、そしてモンスターのHPと
気色の異なる独立した表示物だけで少なくとも4種類も必要になります。

その中でモンスターのHPだけはどうしようもないですが、
ストーン、きあいだめ、各種効果マーカーについては
既に省く手段を発見しています。

モンスターのダメージが蓄積するのは
累積コストであるストーンと関連してカードヒーローの根幹の一つであり、
”むてん丸”のカードのようにカードの向きを使って表現しようとしても、
少なくとも6パターンもの状態を表示するのは至難の業です。
どなたか画期的なな解決法をご存知ないでしょうか。

解決できる3つの要素のうち、
難度が比較的高いものがきあいだめマーカーです。
僕はこれをカードの向きで解決するのが適切と考えています。

縦向きを通常の未行動状態
右に90度倒した、いわゆる【タップ】状態を行動済み
そして左に90度倒した状態を「きあいだめ状態」とすることで
第5の表示要素である、
行動済み/未行動状態も併せて解決しようとする試みです。
状態表示

自分で言うのもなんですが、この仕組みの良い点は
ターン終了時にすべてのモンスターカードを左に90度回転させるだけで
きあいだめ、未行動への復帰処理が一律で行えることにあります。
ターン終了時処理
行動済み(右倒し)のカードは  未行動(正位置)のカードは
左に90度回転することで     左に90度回転することで
未行動(正位置)に        きあいだめ状態(左倒し)に


細かな豆知識ですが、一般的にTCGが
ターンの開始時にアンタップ処理を行うことの多いなか、
カードヒーローだけは回復処理がターン終了時になっています。
なので、モンスターを行動済みにするようなマジックを作ると、
そのまま相手のターンに回しても行動済みのままとなり、
複雑な処理を行うことなくモンスターの行動封じを行うことができます。
(この豆知識昔に一度言ってる気がする…)

さて、そのままであればカードの向きに拘らないカードがマスターです。
カードヒーローのマスターには行動権という概念がいまのところなく、
原理上ストーンとカードがある限り無限に行動することができます。

そのこと自体は問題ではないのですが、
(むしろカードヒーローの面白さの一翼を担っているとすら)
マスターをタップすることで使える、要はターンに1回だけ使えるような
特技や行動を作るのも面白いのではないか…?と。

たとえば、ストーン3コと非常に重たいマスターアタックですが、
コストを「マスターのタップ(行動済み)とストーン2コ」に変更するなら?

連打することで、即ち石さえあれば)
あらゆる局面を打破することができる、という強みは失われますが、
そもそも同一ターンにマスターアタックを
2度3度と打つような行動は負け試合に他なりません。
だったら、最初から1回制限にすることで
コストを軽くするのも手ではないでしょうか。

もちろんこれは一例に過ぎませんが、
「マスタータップ+1コ」でメイクカードというような考えもあるでしょうし、
”1ターンに1回だけ”という性質をより活かすならば、
きあいだめのような同一ターンに複数枚使うことで強力無比な効果
(きあいだめの場合、それはゲームエンドを意味する)を発揮するような
カードにこの制約を付けるのも一案となるでしょう。

モンスターの状態表示、
そしてマスターのタップ(行動権)、いかがでしょう?
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