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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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世界の真ん中にたたずむ者

最近カードヒーロースピードバトル(カスタム)で
前衛、中衛、後衛とは何かが問われている場面を
多く見掛けるようになりました。

たとえ後列にいるダインであっても
前にいるモンスターのHPを調節するという仕事を行えるので、
完全に後列で仕事のないモンスターというのはいないのですが、
(前列で何もできないモンスターは数体います)
この世には前衛向きのカード、後衛向きのカードは確かに存在します。

もちろん後ろで役目があるかどうかというのは場面を選ぶことなので、
後ろで仕事があるかどうか、というだけで前衛か後衛かを判断するのは
いささか問題があると思われます。

元はといえば前衛・中衛・後衛という3つのタイプに
ばっさりと分類すること自体が誤りであり、
デジタルな分類をするのではなく(デジタルとはすなわち不連続、
この場合は前衛中衛後衛といった数種類のグループに分けること)
このモンスターはどの程度前衛寄りであるか、後衛寄りであるかという
アナログな分類をするべきだと僕は考えます。

さて、アナログに分けるということは水の温度を決めるように、
どこが氷との境目で水蒸気との境目かを決めなければなりません。

おそらく、もっとも前のめりな前衛は、冒頭で挙げたダインでしょう。
そしてもっとも後衛らしいカードと言えば、
単体では後列でしか意味のある行動を起こせない
バルキャノンとキラービが後列の極として存在することになります。
これで0℃と100℃が決まりました。

次に、スピードバトルでは中衛の基準となる
完全無欠のモンスターが1体存在します。
それが「ラッフィー」です。

スピードバトルを語る上で欠かせない理論である3ダメージ理論を
1種類のモンスターで満たすことができるモンスターは
実は彼(?)ただ一匹しかいません。

フィールドの前と後ろに同じモンスターを置いたとき、
相手の前か後ろに3ダメージを継続して与えることができるモンスターは
( A )の10種類に限られます。
さらに、HPが5以上あることを条件に入れて貧弱な後衛を省けば
( B )の6種類、
レベルアップできることを条件とすれば
( C )の4種類、
ストーンゲージ1から活躍できる(先攻配置時に事故らない)
という条件を加えると
( D )とわずかに2種類しか残りません。
※この選別に残ったモンスターは「ラッフィー」を含めてたったの2体。
 さて「ラッフィー」じゃない方のモンスターはだーれだ?

もう一つの中衛候補である(??)には特殊な条件があるため
(強いて問題点を挙げるとすれば( E )という理由かな?)
やはり純粋な中衛と扱うのは難しいので、
最後に残った「ラッフィー」が究極の中衛、ということになります。

絶対的に中衛と言えるのは「ラッフィー」ただ一匹。
水の世界にはない50℃が決まりました。
これでもう、あなたには全てのモンスターを
前衛寄りか後衛寄りか判断する基準ができたことになります。

どうするかって?

今、あなたの手札には「ラッフィー」
前衛寄りか後衛よりか知りたいモンスターしか
出すモンスターがいないとしましょう。

その時、そのモンスターを
ラッフィーの前に置きたいと感じるか、
ラッフィーの後ろに置きたいと感じるか。

前者ならばそのモンスターは前衛寄りということになりますし、
後者ならばそのモンスターは後衛寄りということがわかります。

「ラッフィー」の前に置いても良いし、後ろに置いても良い、
どちらに置いても一長一短があり一概には決められないと感じるならば
そのモンスターはほぼ中衛扱いして良いカードということになります。

ね?簡単でしょ?

しかも、「ラッフィー」の凄いところは、
他のあらゆるモンスターカードと組んだとしても
殆どの場合において3ダメージ理論を実現する配置が存在する

ということです。
この法則に反するのは( F )と組んだ場合くらいでしょうか。

スピードにおけるデッキの潤滑油にして正真正銘の中衛。
蒼くて(能力的にも)丸い彼は、
今日もスピードバトルの世界の中心で
すべてのプレイヤーに向けた道標となってくれます。


↓答え合わせ↓(空白の答え)
( A )
エル・ソル、ポリスピナー、ラッフィー、ワイルドブル、ヤンバル、
神斬丸、グングニエル、マージス、マンクス、オヤコダケ
( B )
エル・ソル、ラッフィー、ワイルドブル、神斬丸、グングニエル、マンクス
( C )
エル・ソル、ラッフィー、神斬丸、グングニエル
( D )
ラッフィー、グングニエル
( E )
・レベルアップするモンスターを選ぶことができない
・2体ともグングニエルである必要がある     など
( F )
鉄拳シグマ
※耐久性の問題などを挙げれば、
 スパルタス、マナトット、シトラス、オーパス、ゼスなども含まれます。
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