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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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【VGデッキレシピ】『タイダル☆アタック』

アクアフォースのベネディクトが大好きだった筆者。
同じ効果のユニットがグレード2で出ると聞いて喜び、
パワーが8000ではなく9000だったことで狂喜乱舞して
このカードのおかしさを証明するために作ったデッキがこちら。

名付けて『タイダル☆アタック』

≪グレード3≫×8枚
蒼波竜テトラドライブドラゴン×4枚
波状螺旋の水将ベネディクト×4枚

≪グレード2≫×11枚
タイダル・アサルト×4枚
戦場の歌姫カリスタ×4枚
ストームライダー バシル×3枚

≪グレード1≫×14枚
アクセラレイテッド・コマンド×4枚
ホイール・アサルト×4枚
発光信号のペンギン兵×3枚
翠玉の盾パスカリス×3枚


≪グレード0≫×17枚
士官候補生エリック×1枚(FV)
トリガー:☆×16枚


以下、各カードの解説。

『タイダル・アサルト』
2ターン目に☆をめくってタイダルに乗せれば勝つ!
後攻であっても相手がスキル持ちのパワー9000に乗っていれば
単騎でアタックが通るパワー。
トリガーをめくれば2回目の攻撃も通るラインってことだよ!
タイダルと☆トリガーという半壊れカード2枚の
コンボが織りなす凄まじいガード強要力。

『波状螺旋の水将ベネディクト』
タイダルアサルトのグレ3版。こっちが元祖なのだけれども。
タイダルの強みは2ターン目から☆付き強要ができることで
1ターン遅れているので一歩劣る印象は否めない。
パワー11000だったらなぁ…(壊れるのでそれはやめなさい)
最近の主流Vはパワー11000なので、単騎で殴れないのは痛い。
もちろんタイダルも11000の前には非力なのだが、
それを補う名アシスタントが…

『アクセラレイテッド・コマンド』
たかがパワー2000、されどパワー2000!
おそらく最強のユニコーン互換。
タイダルアサルトを11kV相手にも刺さる
パワー11000に押し上げるベストフォローカード。
これにより、後攻3ターン目もタイダルによる謎の強要が可能。
ツインドライブしているので☆をめくる確率は倍以上。

相手が後攻でG1パワー6000に乗ろうものなら、
パワーを2000上げて単体11000。これで2回殴ってみようか。

『蒼波竜テトラドライブドラゴン』
今回追加された新たなアクアフォースのメインV。
Vが高い☆威圧を持つこのデッキでは
同一ターンにVが2回殴れることは非常に大きい。
4回攻撃のための補助カードは15枚入っているので
スキルが発動できないということはまずないだろう。
ディセンダントとは違った理由で、
1回目の攻撃にはブーストをつけないことも選択肢に加えておこう。

『戦場の歌姫カリスタ』
地味ながらこのデッキにマッチしたスキルを持ったアタッカー。
4回目以降の攻撃がVヒットすると味方1体がスタンドし、
パワー+5000のおまけまでついてくる。
誰をスタンドさせるのかって?もちろん☆のついたタイダルだよ!

V→☆めくりタイダルへ→タイダル1回目→タイダル2回目→カリスタ
の順で殴ると相手が一度も☆付きの攻撃を受けないためには
後半3回いずれの攻撃も受けるわけにはいかない。
そもそも2ターン目にガード札を3枚も用意できるわけがない。
通す→ダメトリなしだと本当に死が見えます。

『ホイール・アサルト』
ようやく出ました自陣入れ替えカード。
9弾で出ると思ってたんだけどなぁ。
ブーストしたバトルの終了時に味方2回を入れ替え。
Vを攻撃していなくても良いのが非常に有り難い。
誰と誰を入れ替えても良いが、ユニットのないマスは選べない。
カードヒーローでワープを何度も使っているプレイヤーからすれば、
これほど面白いカードはない。
V裏にアタッカーを置くことも選択肢に入る、テクニカルカード。
汎用性が高すぎる良カード。汎用性が高いということは
使いこなすためのスキルが必要になるということでもある。
地味にCB1を消費するので、
テトラドライブの効果を使用する際にはコスト計算をお忘れなきよう。

『翠玉の盾パスカリス』
現環境4枚必須のところを3枚。
4枚というのは1試合に使うべきタイミングが
2回以上来るであろうことを見越した構築。
このデッキで完ガでしか防げないような攻撃が
2回も来ることはまずあり得ない。
試合終了までに相手の反撃を1回いなせばいいのです。
2回目の反撃がくる前に勝負がつくか、
完ガがあったところでガード値が足りないかの
どちらかであることがほとんど。
2枚以上引いた場合は展開することも考慮に。

『士官候補生エリック』(FV)
テトラもベネディクトも何枚あっても困らない。
テトラにより高い確率でライドするためにも、
タイダルが潰された後の追撃用のベネを確保するためにも、
このカードのサーチ力は頼りになる。
鉄板手順のシズク互換→ラックバード互換を使うためでもあるけれど…

トリガー構成:☆16
筆者は☆トリガーは壊れていると重々思っています。
その壊れっぷりを最大限発揮するためのユニット陣なのですから、
☆12治4というトリガー配分すら甘えに見えてきます。

2ターン目にタイダルを横に置いて、☆をめくれば勝てるんだ。
2ターン目にゲームエンド間近にまで持ち込める可能性は、
高い方がいいとは思いませんか?

追加効果として最後までクリトリゲーにできます。☆16なので
1枚でもトリガーが出る確率=1枚でも☆が出る確率=55%
それでもあなたは4ノーしますか?
あとは2枚貫通ガードに対して
ダブトリ=ダブクリ確定だと思い切れるのもGood。

相手にまともなガード札がなければ、
2ターンキルもあり得るこのデッキ、試しに使ってみませんか?

…病みつきになっても責任は取れませんが。
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