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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
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序盤戦のパラドクス

カードヒーロー(ジュニア系列、主にプロルール)において、
なぜ両プレイヤーとも開幕から3枚のモンスターを展開するのだろうか?

ブラックならば、モンスターを召還して、
きあいをためて、バーサクをかけて
相手マスターのHPをガリガリ削っていくことが
勝利に近づく行為であるから間違ってはいない。

しかし、相手のモンスターを倒すことを主眼に置いた
白殲滅デッキ同士がぶつかった場合であっても
先攻プレイヤーも、後攻プレイヤーも、
可能ならばモンスターを3体セットしたいと考えている。

先「先に殲滅するのはこの僕だ」
後「先に殲滅するのはこの俺だ」
とお互いが考えているとしたら、ちょっと不思議な事態だ。

お互いに手札が見えないがゆえの
情報の非対称性から生まれた齟齬だろうか?
いや、お互いが相手の手札を見える状態であったとしても
おそらくは初手3体セットという定跡からは外れないように思う。

ヤミーやポリゴマといった
マストキルモンスターがセットされるかもしれないからだろうか?
いや、そいつらを規制してもやはり初手3体セットだ。


…ということはやはり、
きあいだめによるチクチクとしたダメージは、
アドバンテージを稼いでいるということなんだろう。

あみ
「マスタ-がダメ-ジをうけちゃうかも?!
だからよべるだけのモンスタ-をよんでおくの。」


GB版で序盤のあみとのバトルでのセリフより。
なるほど、GB版のテキストは奥が深い。
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