プロフィール

ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

最新記事

最新コメント

カテゴリ

FC2カウンター

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

シャッフルできる最低枚数

カードゲームにおいて、非常に大切な行為である、「シャッフル」。
主に、山札といった裏向きで中身のわからないカードの束の順序を
わからなくする(無作為化する)操作で、
大半のカードゲームの運の要素が
ここに凝縮されていると言っても過言ではありません。

さて、そのシャッフルですが、
1枚のカードしかない山札をシャッフルすることはできません。
そもそもそれはシャッフルと呼べる行為かどうかすら怪しいでしょう。
では2枚のカードが裏向きに重ねられているとして、
それを無作為な順序にすることはできるでしょうか?

「ババ抜き」で最後にカードが2枚残った状態を想像してみてください。
無意識にカードを混ぜるならまだしも、
意識すればどちらに「ババ」が行ったかは
シャッフル後にカードを見なくても分かるのではないでしょうか。
相手にとっても目で追うことができる可能性があり、
(意識するのと目で追うのとではその感覚は異なりますが)
カードを相手に見える状態でシャッフルするのか否か
という問題にも繋がってきます。

3枚なら?4枚なら?…と枚数を増やしていくことで、
次第にシャッフルしている本人ですら
どのような順番になっているかがわからなくなり、
少なくとも本人にとって次に何を引くか分からないという点で
最低限の無作為かが行われていることになります。
(ただし、十分な無作為かが行われているかはまた別問題)
そのような枚数は何枚か。

客観的なデータを集計したわけではないので完全な独断であり、
もちろん個人差もあるでしょうが、この閾値となる枚数は
マジックナンバーとして有名な7枚前後ではないかと推測します。
つまりは7,8枚以上の山札があればシャッフルが可能である、と。

この点からすれば、カードヒーローのスピードバトルのデッキの枚数は
リアルカードで遊ぶ場合でも山札として最低限成立する枚数で
構成されていることになります。色ドラに至っては境界線上ぎりぎり。
シンプルに切り詰めるとはこういうことなのかもしれません。
スポンサーサイト

<< 盟主のパラドクス | ホーム | 封竜(ジエンド)解放 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム