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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

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マスターか、モンスターか。

プロルールの、特に白殲滅戦の中盤において、
プレイヤーが判断を迫られる大きな選択の一つが、
マスターを殴りにいくか、モンスターを殲滅しにいくか、である。

お互いがそこそこ良ドローで白熱したバトルになったとき、
この判断が雌雄を決することは少なくない。

Lv2以上のモンスターは潰せるときに潰すのが大抵は賢明だろう。
だが、ここでちょっと無理してLv1のダインを潰しにいくか?
(豚は太る前に潰せ?)
みがわりを使ってでもヤンバルLv1を打ち落としておくか?
(実は相手、後衛不足なんじゃない?)
こういう判断は、単に盤面だけから得られる情報だけではない、
前後の流れを含めた大局観を伴って初めて判断ができるものばかり。

まずはボムゾウを眺めることから。

実は”手札ガードシステム”を取り入れると、
(少し質が違うけれども)この手の判断が終盤にも発生することになる。

相手マスターを倒しきれるなら、相手モンスターにかまう必要などない。
けれども、相手マスターを倒しきれるかどうかがわからないなら…
相手が手札にガードを握っていないと踏んでマスターを攻撃するのか、
それとも味方マスターを守るために相手のダメージソースを潰すのか。

…とりあえず相手の顔色を伺おう。
まずはボムゾウを眺めることから。
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