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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
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勝った方が強いのではなく 勝った方が勝ったのだ

勝負(試合)とは、強者を決めるのではなく、勝者を決めるものである。
勝負の本質はそれ以上でもそれ以下でもない。
強い方が必ず勝つのならば、勝負をする必要などない。
そういう意味では、勝負の醍醐味は、下克上、大金星にあるとも言える。

※もし強者を決める(どちらが強いかを判断する)必要があるのならば、
 それは相当な数の勝負(試合)数を要する。
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コメント

なるほどなるほど。

オリンピック、サッカーで優勝候補スペインも予選敗退ですしねー。

コメントありがとうございます

>しんえもんさん
少し補足しておくと、この記事での「勝負」とは
相手に干渉することができるものを指します。
(相手が勝つことを直接的に阻止することができるもの)

オリンピックの競技で言うと100m走や槍投げは
確かに勝負ではありますがゲーム性はありません。
どちらが速いか、遠くへ投げることができるか、という純粋な力比べだからです。
(何やらマラソンは違うらしいのですが僕には説明できません。)

サッカーや野球、バスケットのようなチーム戦から、
テニスや相撲、剣道や柔道のような1対1の試合も
勝負(ゲーム)であると言えましょう。


本題に戻りまして、
サッカーは得点が非常に点数が入りにくいというルールの特質上、
実力差があまりない場合にはどちらが勝ってもおかしくない、
という側面はあるかもしれません。

前評判などで、実力が低いと思われる方が強いと思われる方に勝つと
大金星などと評されることになりますが、
金星を連ねるにつれ、「もしかして実は○○って強いんじゃ?」
という認識に変わっていくこともあるでしょう。

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