プロフィール

ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

最新記事

最新コメント

カテゴリ

FC2カウンター

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

2度目の正直

ゲームには多くの「嘘」が隠されています。

マリオがジャンプした後に軌道を変えることができるのは
わりかし有名な「嘘」だと思います。

※ここでの「嘘」とは物理的に不可能なことを指しています。

今回取り上げる「嘘」は『空中ジャンプ』
もしくは『2段ジャンプ』と呼ばれるアクションです。

スマブラをプレイしたことがある人ならば
ご理解いただけると思いますが、
ジャンプした後、着地するまでに、地面も何もないところで
ジャンプの挙動を起こすことができるアクションのことです。

ゲームによっては空中で1回ではなく
2回、3回と複数回のジャンプを許すものもあるので、
『空中ジャンプ』の方が正確な表現でしょうか。

この『空中ジャンプ』
スマブラ以前にも存在していたのは確かなのですが、
一体どのゲームで最初に採用されたアクションなんでしょう?

このアクションが加わることで、
プレイヤーキャラクターが移動できる範囲が格段に増えました。
ただ単にジャンプの最高地点でもう一度ジャンプすることで
ジャンプの高さを上げるだけでなく、
最初のジャンプのどの挙動中に2回目のジャンプを行うかによって
様々な軌道で空中を舞うことができるようになりました。

その結果、今まで1回のジャンプでは絶対に敵わなかった地形にも、
対処することができるようになったのです。

(例)-□---
→→↓□→→→
□□→→↑□□
▲▲▲▲▲▲▲

こうして考えてみると
『空中ジャンプ』がどれだけ偉大かがわかってもらえると思います。
最初に出したマリオの例よりもあからさまに「嘘」なのですが、
現代のゲーマーに広く受け入れられているのは、
その活用性の高さだけでなく、
ストレス解消にも役立っているからだと考えられます。

具体的には、操作ミスで足場の端から落ちた時に、
既存のシステムでは
どう頑張ってもそのまま落ちるしかありませんでした。
しかし、『空中ジャンプ』を採用することで
ミスで落ちたのであれば空中ジャンプ権がまだ残っているはずなので、
足場に舞い戻って来ることができます。

今も昔も足場から滑って落ちた時に
とっさに押してしまうボタンは”ジャンプボタン”のはずです。
このとっさの反応を汲み取ってあげることにも、
『空中ジャンプ』の存在意義があるのだと思います。
スポンサーサイト

<< frexを広める旅 前編 | ホーム | 「ゲームについて思うこと」について思うこと >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム