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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

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2つの世界の狭間で

3DSの上画面が立体に見えるのは、
要は右目用の画像と左目用の画像を別個に出力して、
それらの画像が微妙に違うので、
人間の頭が対象までの距離があるからその差なんだ、
ってことで計算してくれることで立体に見えるわけです。

人間の脳では目に入ってきた映像を処理するために
「高速フーリエ変換」という
近代の数学者が発見した凄いアルゴリズムを内包していたりして、
人が発見する以前にそれをやってのけている脳って…と思ったり。

脇道にそれるのはこれくらいにして、この3DSの機能、
別に立体表示だけに使わなくてもいいんじゃないの?
というお話。

割り切って言えば、3DSは
右目と左目に違う画像を届けることができる機械。

ってことは、これを利用すれば、
右目が見ているのは現実世界、
左目が見ているのは虚構の世界、
たとえば心理が見えるとか、霊感が働いて幽霊が見えるとか。
悪いことを考えている悪人だけを斬っていくゲームとか、
霊能力師となって悪霊を退散させるゲームとかになる。

左目には風(だけ)が見える、とかも面白そう。
風って「木の葉」や「煙」とかで表現されることが多いんだけど、
風を切る感覚をまさに実感できるゲームとかいいじゃない。

そんなおもちゃの応用、誰かやってくれないでしょうか。
そのうち出るような、出ないような。
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