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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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色亡き世界

先日、付き合いの深い友人の1人と久々に話す機会がありました。
その友人はポケモンに今でもハマっているクチで、
年に1回行われる全国大会でも
都道府県代表になっている猛者だったりします。

そんな彼と久々にポケモン談義。
やっぱりポケモンBWは大事ではないところに力を入れまくって、
大事なところをおざなりにしているのは間違いないらしい。

その中でポケモンのデザインの話をしていると、
BWのポケモンのデザインの不味さの一つに、
ぱっと見タイプが何なのかわからない、という点が。

初めて見るポケモンに出くわすたびに、
いろいろとワザを当てて何タイプなのかを判別しようとするけれども、
見た目のイメージと違うタイプを持っている輩が多すぎる。
赤い部分があるからほのお、と思いきや
みずワザで攻撃したら半減だったり…

やはり比べられるのは初代。
初代のポケモンが凄い理由(ワケ)。
かの時代はゲームボーイだから当然カラー表示ではなかった。

でも、その友人曰く、
濃淡だけで描かれたドット絵を見るだけで、
ほとんどのポケモンのタイプを初見で判別することができた
はずだ」と。

確かに。

現代は色という第2の情報まで乗せることができるというのに、
ポケモンを語る上で一番重要な部類に入る要素である
タイプが判別できないとは、これいかに。

タイプは、究極のところ色とは関係ないんだ…
ピカチュウのしっぽがジグザグなのは、そういうことだったのか…

横井軍平さんの
「ゲームの本質は色とは関係ない」
という言葉の意味を改めて実感した瞬間でした。




以下余談(友人との対戦結果)
その友人と6見せ3出しのシングルバトルをしたら、
ワザを一度も使うことができないまま、
(そりゃそうだ、こっちは旅パで個体値の厳選はおろか、
 努力値すらまともに振っていないんだから…)
0対2で負けました。
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