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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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【→こちら】からどうぞ。

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ジムリーダーの役割

ポケモンの世界にはジムリーダーという役職が存在します。
ゲームの中では、このジムリーダーの大きな役割は、
シナリオの節目、即ちボス戦ということになります。
悪役を出し続けるわけにはいかないポケモンの世界で、
うまくボス戦という機会を定期的に設けることに関しては
非常に合理的と言えます。

ですが、ジムリーダーのある特徴から考えてみると、
別の切り口が見えてきます。
その特徴とは、すべからくしてジムリーダーは
何らかのタイプの専門家である、という設定です。
(BWではタイプ指定しないジムリーダーがいたけれど)

彼らは各タイプの専門家なのですから、
彼らが専門にしているタイプの特徴は何なのかを示すこと、
世間であればこれが彼らの職務になるでしょう。
そしてゲームとしてならば、
そのタイプの強みと同時に弱みをもさらけ出すことで、
プレイヤーにその特徴の長所と短所を理解させる
(実際に多くのプレイヤーは弱点となるタイプのポケモンをぶつける
 つまり、短所を理解させることに成功している)
このために彼らは存在する。

ただ、ポケモンの場合、単色というか単タイプでメンバーを組むと
非常にバランスが悪くなるため、
単に対戦のことを考えるならいろんなタイプに手を出さねばなりません。

その前に各タイプの長所と短所を把握させる、
これがジムリーダーとしては本来あってしかるべき立ち位置。
実際はそこに「Lv」が絡むので一筋縄ではいかないのですが…

単色で組むことに利点があるゲームであれば
この要素を取り入れることは案外容易、
というより適切になります。ポケカGBとか。
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