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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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時間泥棒 カードコマンダー

ここ数日間、カードコマンダーという
フリーのカードゲームソフトで遊んでいました。
ゴールデンウィークが消し飛びそうな勢いです。
1日平均5時間(?)は遊んでいるかも。

まるでポケモン金銀を初めてプレイした頃並の没頭ぷり。
やめどきを見失ってしまうくらい面白いのです。
気がついたら平気で2時間とか経っている…ああおそろしや。
このままいくとゲームが人を殺しかねない。

なぜこのゲームが面白いのかというと、
このゲームは毎ターンお互い使用するカードを同時にめくるのですが、
この過程がまさにジャンケンそのもの。

それもグーチョキパーだけの簡単なものではなく、
相手の使っている色や、残りエネルギー、デッキタイプといった情報から
相手の手中にあるのはグーとチョキなのか、それともパーとグーなのか
といったことを短時間で判断し、
さらにそこからジャンケン的な読みをする必要が出てきます。
ここまで壮大で、非常に良くできたジャンケンを、僕は他に知りません。

ルールはお世辞にもシンプルとは言い切れませんが、
骨格となる部分(イニシアチブや、戦闘の方法)は
前述したジャンケンの要素を最大限活かすために
デザインされているように見えます。
ここまで含めて良くできています。

対人戦の勝率はほぼ5割。
基本じゃんけんなので5割に近づくのは道理か…
ただレートが一定値以上の人は確かに強めです。

続きに少し前まで気に入っていたデッキを載せておきます。

デッキタイプは黒赤レベル2速攻。
デッキの全てのカードがレベル2のクリーチャーです。

ミミック×3、堕天使×3、ハーピー×3
火竜の首×3、ウィザード×3、サラマンダー×3
ゴブリンパラシュート部隊×3、コボルト×3、翼竜×3


全てのカードがレベル2のため、よほどの妨害がない限りは
2ターン目から毎ターンカードを使っていくことができます。
一部のカードは使用効果に魔力を消費するので合計コスト3ですが、
それでも6ターン目からは毎ターン魔力が3供給されるため
合計コスト3のカードを毎ターン使うことができますし、
1ターン目の余剰1があるので5ターン目までにも
1度だけはコスト3のモンスターを使うことができます。

以下、各カードの解説

ミミック
レベル2
攻撃力 HP
■使用効果
アタッカー1体に変身する。

効果の通りアタッカー1体に変身する。
変身したカードの使用効果は発揮されないが、
勝利効果や敗北効果などは引き継がれる。
基本的には相手のデカブツに変身して次のターンに押し返すのに使う。
最悪の場合先鋒にもなる。

ハーピー
レベル2
先攻
攻撃力 HP
■使用効果
相手の魔力を2減らす。

相手の魔力を減らすという地味ながらも
重要な妨害効果を持った、頼れる先鋒。
当初は壊れてるんじゃ?と思ったけれど、なかなかどうして、
決して弱いと言うことはないが強いこともない絶妙なカード。

堕天使
レベル2
攻撃力 HP
■敗北効果
自分のライフを1減らす。

レベル2で5/5という破格のサイズを持ったフィニッシャー。
そのわけは敗北効果のデメリット。
やられた場合には通常1のライフ損失のところが2になってしまう。
ポケモンカードで言うところのexカードに近い。
が、最後の1体として扱えば何のデメリットもない最後の砦。
最後の砦として機能できるよう、
ライフ2でやられそうになるまでには手札から出しておきたい。
直前に出すのがベターだが、読まれやすいため
戦闘に手を出す必要がないターンなどに出しておこう。
デメリットよりも、手が空いたときに展開しておける軽さが評価に値する。
先攻をつけるなどして補助に徹すれば簡単には落城しないが、
頑張っても3タテが限界かも。
相手が青の場合などは、敗北効果を悪用されないよう注意したい。

火竜の首
レベル2
先攻
攻撃力 HP
■使用効果
先攻でないアタッカーのHPを2減らす。

先攻を持っていないクリーチャーに2点の火力をお見舞いする。
このデッキにはアタッカーの3分の1が先攻を持っているため、
先攻持ちクリーチャーとともに使えば一方的に相手を破壊できる。
この点で放火魔より使い勝手は格段に良い。
このデッキに入っている先攻クリーチャーは全て攻撃力2なので、
通常は先攻を持たないHP4までの相手なら勝負に勝てる。
火竜の首自身が先攻を持っていることも相性が良い。

ウィザード
レベル2
攻撃力 HP
■使用効果
アタッカー1体に「不動」を与え、攻撃力とレベルを1増やす。

効果が地味ながらも2つあるため様々な状況に対処できるカード。
「不動」で入れ替えやバウンスを阻止したり、
相手の踊り子や人魚に使って入れ替えを阻止することもできる。
また、攻撃力とともにレベルも上がるため、
単に先攻持ちクリーチャーの対応力をHP3にまで上げるだけでなく
相手のクマやソードマスターといった
レベル依存のカードに対処できる数少ないカード。

サラマンダー
レベル2
攻撃力 HP
■使用効果
(消費魔力1)
アタッカー1体に
「自分の手札にあるレベル2のカードの枚数」分のダメージを与える。

このデッキの切り札。
デッキ内のカード全てがレベル2で構成されているので、
火力の威力は手札の枚数に等しい。
相手から黒の書やタマゴが送り込まれても火力が減ることはない。
ハンデスを食らっていなければ通常火力は5~6程度。
ほとんどのクリーチャーは灰燼と化す。火力を上げるため、
事前に魔力が余っていても手札を使わないという選択も忘れずに。
除去の大半に言えることだが、相手クリーチャーがいない状態で
除去カードを使うと味方が被害に遭ってしまう。のでできる限り
相手のクリーチャーがいることが確認できる状態でぶっぱなしたい。
3エネで7点火力が飛んでくるなんて普通想像もしないはず。
ただ逆に言えば相手の大型を対処できるのはこいつと
1ターン遅れのミミックと堕天使くらいしかないので大切に扱おう。
ただ使い渋って速攻殴り切りを逃すのも痛いが。

ゴブリンパラシュート部隊
レベル2
攻撃力 HP
■使用効果
戦場に出る。

効果はいわゆる速攻持ち。
シンプルながらも強力な効果。
2ターン目から戦場に立てるのはもちろんのこと、
サブを殲滅されてしまった場面から3点火力として働いたり、
イニシアチブが相手にあればバウンスや魔女の破壊の後に
飛び出すことができたりと使い道は多彩。

コボルト
レベル2
攻撃力 HP
■使用効果
相手のサブ1体を破壊する。

かゆいところに手が届く、場面によっては強力な一枚。
こちらが戦闘に勝てそうなターンに、
相手が後釜として控えさせている大型を破壊するのが本職。
大型を破壊できなくとも相手の戦場とサブに
1体もクリーチャーが残らない状況を作り出せれば勝利は目前。
ただし戦場の戦闘自体には手を出せないので、
相手が戦闘結果をひっくり返してくる可能性には注意したい。

翼竜
レベル2
先攻
攻撃力 HP
■使用効果
(消費魔力1)
アタッカー1体に先攻を与える。

先攻、いわゆる先制攻撃を与える。
戦闘の結果をいじるのにこれ以上便利なカードもない。
最後の砦になる堕天使には是非とも付けたい効果。
翼竜→竜の首がある種必勝のパターンではあるが、
なかなかそううまくは決めさせてもらえない。
火竜の首、ウィザード、サラマンダー、翼竜の4種類が
戦闘結果をいじれるカードなので、
イニシアチブの状態や相手の色を見て順番を決めるべし。
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