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Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
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このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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色つきドラフト ルール 詳細版

長いので折りたたみます↓

色つきドラフト、略して「色ドラ」は、
スピードバトルカスタムに収録されているドラフトルールを
色の概念を導入することで4人で遊べるようにしたものです。

使うカードはスピードバトルカスタムから厳選された71枚と
高速カードバトルカドヒーローから選ばれた1枚の合計72枚で、

ドラフトの醍醐味を失わないよう
ランダム系であるディンマッドファイアと、呪縛にのみ
調整が入っていますが、そのほかのカードは
原則としてスピードバトルカスタムの能力のままです。
(高速カードバトルカードヒーローからの1枚はDS版の能力)


●リアルカードにおけるストーンゲージ
スピードバトルカスタムのドラフトとの違いを説明する前に、
スピードルールをリアルカードで遊ぶ場合の
ストーンゲージの表現方法について説明しておきます。

スピードルールではプロルールのように
おはじきのような石を用意する必要はあまりありません。
ストーンゲージはターン開始時には回復するので、
むしろ倒されたモンスターを数えることが主目的と言えるでしょう。

そこで、リアルカードではストーンゲージゾーンと呼ばれる領域を設け、
そこに倒されたモンスターカードを置いていくことで
倒されたモンスターの数をカウントします。

例外として、ストーンゲージの最初の1コとなるカードは
対戦開始時に山札の一番上のカードを表向きで置きます。
開幕0→→→開幕1
最初に山札の一番上をめくって最初のストーンにします

開幕2→→→開幕3
倒されたモンスターはストーンゲージに置かれます

モンスターカードでストーンゲージを表現する点は
非常に重要なポイントなので覚えておいてください。


●カスタムとの違いその1~「色つき」とは?~
色つきドラフトがスピードバトルカスタムのドラフトと異なる点は、
大きく分けて2つあります。

1つ目は「色つき」と称されるように、
全てのカードに「色」が設定されており、
「色」によってカードを使用するための制約がかかってくることです。

まずはモンスターカードの具体例を示しましょう。
タコッケー
青のモンスターカード、「タコッケー」です。
通常のテキストとは別に、
カードの左下に02と数字が、右下にハートマークがあります。

左下に書かれている数字はモンスターナンバーと呼ばれ、
バトルの先攻、後攻を決める際に使用します。

ストーンゲージの説明部分で、
「バトルの開始時に、
 山札からモンスターカードを1枚めくって最初のストーンにする」

とありましたが、
ここでめくれたカードの数字が小さい方が先攻を取ることができます。
タコッケーはこの数が非常に小さく、
先攻を取りやすいカードと言えます。

※色つきドラフト三宮大会では
 ルール簡素化のため、ランダムな方法で先攻後攻を決定します。


一方、右下に描かれたハートマークは
モンスターが属する「色」を示したシンボルマークです。
この場合は青色に属することを示しています。
モンスターカードが色によって使用上の制約を受けることはありません。

色によって明確な制約を受けるのはマジックカードの方です。

スパーク
赤のマジックカード「スパーク」です。
スピードバトルにおける最強のマジックカードの1枚ですね。
このカードには通常のテキストとは別に、
右下に「要求シンボル」という文字と炎のマークが2つ描かれています。

この「要求シンボル」が色つきドラフト最大の肝で、
自分のストーンゲージと自分のフィールドに、
モンスターカードが要求シンボル数以上の枚数分置かれている時のみ、
そのマジックカードを使うことができます。

「スパーク」の消費ストーンは1コなので
元々のルールであればバトル開始時から
自由に使うことができましたが、

色ドラでは、ストーンゲージに置かれているモンスターカード1枚と
バトル開始時にフィールドに置かれているモンスターカード2枚、
これら合計3枚の中に赤色のモンスターカードが
少なくとも2枚置かれていなければ使うことができません。

具体例を示しますと、先ほどの例で、
ポリスピナーとヤンバルの攻撃によって陣形が崩れてしまった後、
フェニックスを後ろに下げて反撃開始。
ポリスピナーを倒そうと前衛を再配置した図ですが、

開幕4
ストーンゲージと場を合計しても赤いモンスターカードが
1枚しかないため、この場合はスパークを使うことができません。

開幕5
一方、緑色のゴーストシープではなく
赤色のヒートロンを配置した図です。
この場合は赤いモンスターが
ストーンゲージと場で合計2枚あるので使用可能です。

もちろんモンスターを倒されてストーンゲージが増えれば、
ストーンゲージとフィールドに置かれるモンスターカードの合計枚数も
増えていくので使える可能性は高まっていきます。

当然ながら、デッキに最低でも赤色のモンスターカードを
2枚採用しなければ使えないことは間違いない上、
モンスターカードはドロー順の影響を受けるので
早い段階から「スパーク」を使っていけるようにするためには
デッキに赤色のモンスターを多く入れる必要があります。

全てのマジックカードに「要求シンボル」が設定されており、
そのマジックカードを使うためには
同じ(必要シンボルに示された)色のモンスターを
デッキに入れる必要がある、というわけです。

以上が色つきドラフトの中の「色つき」の部分にあたります。


●カスタムとの違いその2~「ドラフト」とは?~
カスタムのドラフトでは選択するカードが全て公開された状態で
ピック(自分のデッキに入れたいカードを選択すること)
することができましたが、
色つきドラフトではブースタードラフト形式でピックを行います。

ブースタードラフトの説明をする上で
72枚のカードを6枚1組として12組に分け、
それらをブースタードラフト形式でピックすることで
最終的に各プレイヤーには18枚のカードを取得することになります。

ブースタードラフトとはどういうものかを説明するにあたって、
6枚1組となったカードの束を、パックと呼びます。
まずは各プレイヤーに1パックずつ配り、
各プレイヤーはパックの中身を確認します。
6枚
それら6枚の中からデッキに入れたいカードを1枚選んで自分の手元に裏向きで置きます。
この「デッキに入れたいカードを取ること」をピックと呼びます。
1ピック前→→→1ピック後
ピックしたカードは、以後、パックを開ける直前と、
デッキを組む段階になるまで見ることができません。


残りのカードは裏向きにして(1パック目なので)左隣に置きます。
正確にはカードが時計回りに流れるようにします。
1ピック完了
全員がカードを選び終わったら、
一斉に右隣の人から裏向きのカード群を受け取ります。
右隣の人からは5枚のカードが渡されることになるはずです。

再びこの5枚を確認して、
その中から自分のデッキに入れたいカードを1枚選び、手元に裏向きで置きます。
残りの4枚は左隣に置きます。
2ピック前→→→2ピック後
全員がカードを選び終わったら、
一斉に右隣の人から裏向きのカード群を受け取ります。
今度は4枚のカードが回ってくるはず。

という流れを選ぶカードが1枚になるまで繰り返します。
1枚の場合は選択の余地がないのでそのまま手元に加えます。

これで全員の手元には6枚のカードが残っているはずです。
この段階になってようやく取ったカードの確認を行うことができます。

繰り返しますが、ピックしたカードを確認できるのは、
1パック目のカードを全てピックし終わった後、
2パック目のカードを全てピックし終わった後、
そして全てのカードをピックし終わった後だけです。

全員がカードを確認したら、
再び6枚1組のパックを各プレイヤーに配り、同じ事を始めます。
ただし、2パック目は反時計回りにカードを流す点が異なります。

3パック目は1パック目と同様、時計回りに戻ります。


●デッキを組む
3パック(全カード)を配り終えれば
全員18枚のカードを持っているはずで、
その18枚を使ってデッキを組むことになります。

カスタムではピックしたカード全てがデッキになりましたが、
色つきドラフトではピックしたカードの中から
必要と思われるカードを選んでデッキを組みます。

その際守るべきルールは、
モンスターカードの束は8枚以下マジックカードの束は4枚以下です。
以下、と書いていますが基本的には多い方が有利なため
ピックに甚大な問題がない限りは上限枚数ぴったりで組みます。

●バトル開始!
デッキが完成したら、いよいよバトルです。
先攻後攻を山札をめくって決めること、
マジックカードの使用に色の制約が入ることを除けば
通常のスピードルールと同じ要領でバトルを行います。

4人ということで複数回のバトルを行うことになりますが、
ドラフトの段階で対角線の位置関係になっていたプレイヤー同士が
最初のバトルを行うことを推奨します。

●(補足)デッキの枚数が不足した場合のペナルティ
先ほどモンスターカードの束は8枚以下と書きましたが、
8枚に満たない場合には、満たない枚数分、先攻後攻を決める前に
ペナルティとしてストーンゲージに裏向きにカードを置きます。
(過剰分のマジックカードを使います)
このカードはマジックカードやレベルアップのためのコストとして
使うことはできますが、シンボルは加算されません。(色を持ちません)

一方、マジックカードの束が4枚に満たない場合は、
あるだけのマジックの枚数でバトルを行うことになります。
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