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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

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・メイドイン俺
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Combination

5(6)つの属性から1つを選ぶだけならば、
それは5(6)パターンに過ぎないが、

2つを選べと問われれば、
パターン数と10(15)爆発的に増える。

これが色や属性、勢力といった概念を持つカードゲームが持つ
”色”の組み合わせを考える面白さの根源である。

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オリジナルカード「ヲープ」

『ヲープ』
マジックカード 消費ストーン:1コ
相手のフィールド内で場所を2つ選び、
それらの上にあるものを入れ替える。
終唱(アクションフェーズを終了する。)

「ワープ」のマイナーチェンジカード。
「ワープ」は通常後ろにいるやっかいなモンスターを引きずり出して
集中攻撃し、ついでに陣形を崩すことを目的に使われることが多い、
というよりもそれが一番強い使い方なのだ。

でも、でも、「相手を倒す」ことよりも
「陣形を乱す」ことに主眼を置いたカード

あってもいいんじゃないかと思ったのがこのカードを考えた理由。

「終唱」(使うとアクションフェーズが終わる)は
「始唱」(アクションフェーズ最初の行動としてのみ使える)の
真逆の効果で、ターンが終わってしまうのは
あまり自由度が高くなくてカードヒーローらしくはないのだけれど、
ターンが終わらないで陣形を乱すことにしか使えないようにするならば
「この効果で入れ替えたモンスターはターン終了時まで攻撃を受けない」
という文言が必要になりもっと綺麗ではなくなってしまうので
仕方なしに取り入れた形。

泡沫に消ゆ

この世の中は生きにくく、努力が報われにくい。
それは、皆が同じ方向性で頑張ろうとしているから。
努力の多様な仕方を知らないとも言えるし、
社会がそれを許容しないとも言える。
(個性の否定とは努力の方向性の否定である)

努力する天才、という言葉があるが、
ある事象に対して頑張れる、
労力を惜しまないというのは一種の才能だ。

努力するとはどういうことだろうか。
ただがむしゃらに頑張ることだと言うことも出来るが、
ここではもう少し噛み砕いて説明しよう。

人生の成功者の座右の銘に多く上がる言葉が
「継続は力なり」
時間をかけるというのは道を極めるために唯一にして最短の道。
ただし、先にも述べたように同じことを続けられるということは
才能がなければできないし、環境がそれを許さなければならない。

兼好法師は、世の成功者は偶然時流に合った人であると言った。
もちろん最前線を歩けるだけの才能を持っていたことは間違いないが、
社会がその道を価値あるものと認めて初めて成功者として存在できる。

では継続するとは何か。
人が時間をかけて行えることは「反復」と「試行錯誤」である。
【→試行錯誤する葦】
人はわざと失敗することができるし、
(一見無意味な)同じ結果を得る行動にコストを払える唯一の生き物だ。
その経験から人は知見や知恵を得ることができる。

人間社会に「教育」があるのは
この試行錯誤、学習による発見が
1世代の個体においても圧倒的に多いからである。
次の世代に知見を残すためには見よう見まねだけではなく
意図的に「伝え」ようとしなければ
次の世代に残らないほどの量があるということだ。
(そしてこの際に最大の威力を発揮するのが「言語」であり、「文字」。
 「文字」の発明による恩恵は「火」の取得のそれを遙かに凌ぐ)

努力するのは勉学やスポーツだけではありません。
知識の伝達は確かに必要だけれども、
(学校教育では努力するための
 基本的な手法を学ぶという意味では必要だけれども)
努力する方向は人の数だけあります。

失敗してもいいと思えるモノ、それが貴方の才能です。

文明の利器 その陰影

便利なモノというものは、それが「当たり前」ではないから便利なのだ。
その存在が「当たり前」になってしまった時、
便利さは失われるばかりか、かえって不便になってしまうことすらある。

空調、車、特急列車、携帯電話、メール、・・・
火、文字、時計、貨幣、・・・
これらはみんな、ヒトが創りし便利な道具(概念)達。
ただ、それに縛られているとしたら、なんと悲しいことだろう。

ここが私の絶対防衛ライン

多くのカードゲームでは
「やったもん勝ち」なシチュエーションが多々起こる。
カードヒーローでもそういう場面が存在しないとは言わないけれど、
(先攻オクトヤミーであったり、3ターン目ピュア大地であったり、
 はたまたシトラスシグマであったりするわけだけれども、
 それはさすがにカードのスペックが高すぎるせい。)

一部の強力無比過ぎるカードを除けば、
「ここまでは許せるけどここより先は許さない」というプレイングができる。
もちろん主張するラインを上げれば上げるほどリスクとコストがかかる。
わかっていて防ごうとしなかったのか、わかっていても防げないのか。
結果はほとんど同じだが、プレイする観点からすれば雲泥の差がある。

『プレイング次第で最悪の事態を回避できる』
カードヒーローが持つ唯一無二の性質。
そんなカードゲームを僕は他に知らない。

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