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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
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2013/12/28 スピードバトルカスタム 年忘れドラフトバトル

参加者が集まっていないことに加え、
主催たる僕の体調が良くないため、
大会を中止します。


2013年の年の瀬を迎えました。
DS版カードヒーローの発売からも6年を数え、
3DS版制作の発表を待つばかりとなりました。

今年最後のカードヒーローの大会として、
スピードバトルカスタムのドラフト大会を開催します。

参加希望者は本記事に
①ハンドルネーム(ゲーム内で使用しているもの)
②フレンドコード

を併記のうえコメントください。

以下、開催要領

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色つきドラフト 最新版 カードリスト

こんばんは。
色ドラのカードリストが知りたい、という要望を受け、
検索で上位には出てこないけど、どこかで公開していたような…
と思って自分で検索してみたところ、公開にしていませんでしたorz

記事自体が年単位で昔のものなので、作り直して再UPです。

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絶望の剣リシャール

G3登場時サイクルの新カード「連携の宝石騎士ティルダ」
召還対象をグレード1以下のロイヤルパラディンとしか指定してない…
宝石騎士指定がない、つまり「希望の剣リシャール」を呼んでこれる

ということで手持ちのカードでは納得のいく宝石騎士デッキが
組めないことが発覚した休日の午後なのでしたorz

名称指定デッキのはずなのに
非名称、しかも異常に高いプロモカードが要るってどうなのよ!
これでお年玉パックに収録されてなかったら憮然とするしかない。

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絆逆の物語

【拍手ボタン】の位置(&色)を変更しました。
今までは「続きを読む」をクリックするつもりが
誤って拍手を押してしまう方がおられたかもしれませんが、
今後はそういったミスクリックは起こらないので
より正確に記事に感銘を受けられた方の人数がわかるはず。


叛逆の物語を観ました。

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世界の真ん中にたたずむ者

最近カードヒーロースピードバトル(カスタム)で
前衛、中衛、後衛とは何かが問われている場面を
多く見掛けるようになりました。

たとえ後列にいるダインであっても
前にいるモンスターのHPを調節するという仕事を行えるので、
完全に後列で仕事のないモンスターというのはいないのですが、
(前列で何もできないモンスターは数体います)
この世には前衛向きのカード、後衛向きのカードは確かに存在します。

もちろん後ろで役目があるかどうかというのは場面を選ぶことなので、
後ろで仕事があるかどうか、というだけで前衛か後衛かを判断するのは
いささか問題があると思われます。

元はといえば前衛・中衛・後衛という3つのタイプに
ばっさりと分類すること自体が誤りであり、
デジタルな分類をするのではなく(デジタルとはすなわち不連続、
この場合は前衛中衛後衛といった数種類のグループに分けること)
このモンスターはどの程度前衛寄りであるか、後衛寄りであるかという
アナログな分類をするべきだと僕は考えます。

さて、アナログに分けるということは水の温度を決めるように、
どこが氷との境目で水蒸気との境目かを決めなければなりません。

おそらく、もっとも前のめりな前衛は、冒頭で挙げたダインでしょう。
そしてもっとも後衛らしいカードと言えば、
単体では後列でしか意味のある行動を起こせない
バルキャノンとキラービが後列の極として存在することになります。
これで0℃と100℃が決まりました。

次に、スピードバトルでは中衛の基準となる
完全無欠のモンスターが1体存在します。
それが「ラッフィー」です。

スピードバトルを語る上で欠かせない理論である3ダメージ理論を
1種類のモンスターで満たすことができるモンスターは
実は彼(?)ただ一匹しかいません。

フィールドの前と後ろに同じモンスターを置いたとき、
相手の前か後ろに3ダメージを継続して与えることができるモンスターは
( A )の10種類に限られます。
さらに、HPが5以上あることを条件に入れて貧弱な後衛を省けば
( B )の6種類、
レベルアップできることを条件とすれば
( C )の4種類、
ストーンゲージ1から活躍できる(先攻配置時に事故らない)
という条件を加えると
( D )とわずかに2種類しか残りません。
※この選別に残ったモンスターは「ラッフィー」を含めてたったの2体。
 さて「ラッフィー」じゃない方のモンスターはだーれだ?

もう一つの中衛候補である(??)には特殊な条件があるため
(強いて問題点を挙げるとすれば( E )という理由かな?)
やはり純粋な中衛と扱うのは難しいので、
最後に残った「ラッフィー」が究極の中衛、ということになります。

絶対的に中衛と言えるのは「ラッフィー」ただ一匹。
水の世界にはない50℃が決まりました。
これでもう、あなたには全てのモンスターを
前衛寄りか後衛寄りか判断する基準ができたことになります。

どうするかって?

今、あなたの手札には「ラッフィー」
前衛寄りか後衛よりか知りたいモンスターしか
出すモンスターがいないとしましょう。

その時、そのモンスターを
ラッフィーの前に置きたいと感じるか、
ラッフィーの後ろに置きたいと感じるか。

前者ならばそのモンスターは前衛寄りということになりますし、
後者ならばそのモンスターは後衛寄りということがわかります。

「ラッフィー」の前に置いても良いし、後ろに置いても良い、
どちらに置いても一長一短があり一概には決められないと感じるならば
そのモンスターはほぼ中衛扱いして良いカードということになります。

ね?簡単でしょ?

しかも、「ラッフィー」の凄いところは、
他のあらゆるモンスターカードと組んだとしても
殆どの場合において3ダメージ理論を実現する配置が存在する

ということです。
この法則に反するのは( F )と組んだ場合くらいでしょうか。

スピードにおけるデッキの潤滑油にして正真正銘の中衛。
蒼くて(能力的にも)丸い彼は、
今日もスピードバトルの世界の中心で
すべてのプレイヤーに向けた道標となってくれます。


↓答え合わせ↓(空白の答え)

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カルチャーショック

カードヒーローというゲームをプレイして
最も衝撃を受けたシステム、
目から鱗が落ちた考え方は何か、と問われれば

「1体倒すだけでレベルが1上がる」という
レベルアップシステムそのものだったと答えるだろう。


あのときまで、ビデオゲームにおける「レベルアップ」とは
モンスターを何体も倒し、細かな経験値を積み重ね、
やっとのことで起こる特別な出来事だと思っていたから。

レベル2のモンスターを倒すことで一気に2レベルアップできること。
カードヒーローに慣れ親しんだプレイヤーからすれば
(レベル1を倒すと1レベルアップが当然という価値観のもとでは)
すんなりと受け入れられることだろうが、

当時は、レベルが一つ上のモンスターを倒しても
ようやっとレベルを1上げられるかどうか、という考え方だったのだ。
明らかに数多くのRPGの影響受けていたと言えるだろう。
カードヒーローというゲームは、
そんな先入観に囚われた一プレイヤーに驚きを与えることに成功した。

現実世界で先入観が多くの部分を支配しているように、
ゲームの世界にも意識されていない先入観、
もっと言えば、革命を起こす可能性が潜んでいる。

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