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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

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この中から最初に見つけた3つの言葉が

「あなたにとって今大切なことです」という画像心理テストと
「人生で手に入れたいものです」という画像心理テストをやってみた。

「今大切なこと」では(見つけた順に)
『ゆめ』 『じかん』 『しごと』

「人生で手に入れたいもの」では
『じかん』『じゆう』がすぐに見つかった後、しばらくして

『たのしさ』を見つけました。

なんだかんだで当たっている気がする。

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ドラフト交流会を終えて

2日間で思ったことを簡単に。

1日目(色ドラ調整会)
やっぱり色ドラは面白い。1弾の意味不明な完成度。
カスタムに準拠しているがゆえに
カードの能力をを覚える必要がないという強み。

2日目(オリカドラフト)
1枚の差は重い。初期手札が1枚増えるだけで
毎度序中盤まで安定した戦いになりました。
(ちなみに僕自身はドロー系を1枚しかピックできませんでしたが
 モンスター不足になった覚えはありません。
 選択肢不足になった場面はいくらかありましたが)

オリカドラフト 没カード置き場

現在来週末のオリカドラフトに向けてカードを制作中なのですが、
ここでは没ボックスに放り込まれたカード達を
デザイン意図と(没理由を)併せてご紹介。


ホワイトホール(案1)
マジック ストーン1コ
シールドのついているモンスター1体を持ち主の手札に戻す。
その後、戻したモンスターの持ち主のストーンを2コ増やす。

ホワイトホール(案2)
マジック ストーン1コ
シールドのついているモンスター1体を準備中に戻す。
その後、戻したモンスターの持ち主のストーンを2コ増やす。

前作の「瞳狩り」の対になるようなマジックカード
(シールドを貼っていると対象にできるカード)
を作ろうと腐心して考えていた疑似除去系マジックカード。
ストーンを還元することで相手にストーンを渡しながらも
軽量マジックとして使えるとともに、
味方に使えば疑似エスケープとしても
使えるようにデザインしたものが「案1」。

しかしハクシさんにそれとなく
「バウンスって強いですかね?」と訊いてみたところ
「陣形を崩せるのが強いですね」という意見を頂いたので
バウンスではなくスリープ効果にしたものが「案2」。

でもやっぱ苦労して育てたモンスターを
軽いコストでリセットできてしまうのはホワイト対戦としては
やりすぎな感がしたので没に。


ハリケーンEX
マジック ストーン5コ
フィールド上のすべてのモンスターを
(そのモンスターのレベル+1パワー)で攻撃する。

いわゆる『カードヒーローEX』時代のハリケーン改正案を
(ホワイト相手だと確実に働くので)1コ重くして持ってきたもの。
それでも場合によっては大地の怒りを遙かに超える
効果を出す恐れがあったため、没。


リバースチェンジ
マジック 1コ
マスター1体の特技を「バーサクパワー」
「かまいたち」「大地の怒り」に変更する。(1cy)

今回採用するホワイト対決では
ほとんど役に立たなくなってしまうであろうマスターチェンジを、
対ブラック時のような働きをするようにアレンジ。
とはいえこれって最後の大技に使われそうな、
ゲーム性を根底から変えてしまう怖れがあるために没。
1cyTにすればありかなぁと思いつつ、
それだと相手に使って妨害目的に使えないしなぁ…

予告(ドラフト交流会@2013夏)

今年の夏のカードヒーロー交流会は、
諸事情のため夏合宿が開催できないため、
今年は京都で別のイベントを開催することになりました。

8月24日(土)25日(日)とドラフトイベントを開催します。


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色ドラって

「色ドラ」ってキングメーカー問題が発生しないなぁと思った今日この頃。


厳密にはドラフト終盤で投げられてしまうと無理だが、
大抵のプレイヤーはドラフトは最後まできちんとピックするはずだし、

試合に入った後ではマジックを何枚使ったかが
勝者の情報把握量に差を生じさせるから
他の試合への影響がゼロになるわけではないけれど。

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