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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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言霊の呪縛

言霊(ことだま): Power Of Word【POW】ポゥ!

日本では古来より言葉には力があるとされてきた。

今を生きる人であっても時たま”この言葉”を
口に出してはいけないような気がする時があるのではないだろうか。

おそらく人類が進化する過程で
文字(記録)が最大の発明であったことは言うまでもないが、
その前提として話すための「言葉」が
なければならなかったことは言うまでもない。

今に語りかけるものが言葉(話し言葉)だとすれば、
未来を生きるものに向かって語りかけるものが文字(書き言葉)である。

言葉なくして人は人たりえなかった。
人は考える葦であり、言葉なしで思考することができるだろうか?
(もちろん言葉なしで思考を深めることができる人も少なからずいる)

しかし意思伝達と思考回路の構築を言葉に担わせるようになったことで、
言葉で表現することができないものは
伝達することも、思考することも、理解することもできなくなってしまった。

日本人が英語を勉強する時、
日本語に訳することでその単語を理解しようとするが、
それは比較的近い単語に置き換えているに過ぎないのだ。

「りんご」と「apple」は多分同じものを指すかもしれないが、
形を持たないようなものについては同じ意味である保証はどこにもない。
「食料」と「food」とか。もしかしたら
「ありがとう」と「Thank you」ですら、微妙に意味が違うのかもしれない。

陳腐な例で申し訳ないが、
日本語で「もったいない」という言葉がある。
この感覚は日本以外の国では存在しなかったし、
知覚することも難しかった。
その概念(感覚)に相当する言葉がなかったからだ。

涼宮ハルヒシリーズに登場する長門が
「説明できる範囲を超える」と評した概念は確かに存在するが、
それを人が言葉という伝達手段を用いる以上、
言葉で定義されていない概念を伝えることは不可能に近い。

指し示す言葉がないために
人がまだ理解できていない概念がこの宇宙には山のようにある。
当たり前の日常に潜んでいながらも、
見落とし続けている概念があるのだ。

8/11追記
ヴィトゲンシュタインの
「語りえないことについては人は沈黙せねばならない」
という言葉を見つけた。
多分言いたいこと、じゃなくて示す事象は同じか。
昔の人はやっぱり凄い…
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synchronicity

ブログの過去のファイルを整理していたら
面白い文章が出てきたので公開。お蔵入りするには勿体ない。

執筆年月日は2011年7月3日となっています。今から約2年前。

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「カードヒーロー 色ドラ」と安藤ケンサクをかけると、
色つきドラフト絡みのページが上位に現れますが、
「色ドラ」という単語のみで検索をかけると、
多種多様な単語の断片が引っかかってきます。

一番よくあるのが、麻雀の「三色ドラX」。
その次に本家である色つきドラフト絡みがヒットし、
1ページ目の後半には「五色ドラ焼き」が入ってきます。

こうしてみると、世の中「ドラ」と呼ぶ(または略す)ものが
意外と多いんだなぁということがわかります。
では「ドラ」と聞くと思い浮かべるものは何でしょうか。

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コインのメリットデメリット

既にマリオカート8の情報も出ており、時期尚遅な感がありますが…
マリオカート7はコインゲーでした。良くなく悪くのみ。

マリオカート8の紹介画像等ではコインの存在を伺わせるものがあり、
7でコインの欠点を放置したままの続編が出ないかと心配です。

差が縮まる/開く理由が
プレイヤーのコース取り、スキル差によるものなのか
コインの枚数の差なのかがわからないのが
最大の問題点だと以前にも書いたことがあります。

個人的にはコインによるスピード変動などない方が良いのですが
さらにいえばコインのスピードアップシステムが
ゲームのジレンマ理論に沿ってデザインされていないことが
より問題を大きくしているので、
今回はそれについて説明したいと思います。


ゲームとはメリットとデメリットが相克することによって成立します。
コイン取得によるメリットはマシンの基礎スピードアップですが、
コイン取得のデメリットとは何でしょうか?

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【夜練】参加登録スレッド

【→夜練】のプレイヤー登録用の記事です。

夜練への登録を希望する方は、
本記事へ以下の内容をコメントしてください。

(1)ハンドルネーム(必須)
(2)高速バトルカードヒーローのフレンドコード(必須)
 ※複数のROMをお持ちの方は
  最大で2つまでフレンドコードを登録していただけます。

(3)スピードバトルカスタムのフレンドコード(任意)
(4)ひとことコメント(任意)

登録が完了次第、
本記事の追記欄に登録完了プレイヤーとして登録していきます。

≪現在登録済みのプレイヤーは6人です≫

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進撃のクリボー

ドンキーコングR's3Dを買おうかなぁと考え中の今日この頃。

僕の中ではSFC版のスーパードンキーコングが
初めてのドンキーコングになるのですが、
今から考えるとあの当時であのグラフィックは
驚異的な技術の産物だったんですよね…
そんなこと全く知らずにプレイしていました。
純粋なプレイヤーなら気にせずプレイするのが普通なのですが。

ところで、横スクロール型アクションゲームの基本系って何でしょう?

やっぱりスーパーマリオ?
この世で一番メジャーな横スクアクションはマリオでしょうが、
彼のゲームは基本形と言うにはちょっと難しすぎる。

なぜって、マリオをプレイした時に初めて迫ってくるクリボー。
クリーボーを踏むことはかなり難易度が高いことはもちろんのこと
※マリオをやったことがないプレイヤーからしたら
 敵は(横からだろうが上からだろうが)当たってはいけないもの

飛び越えるのだって実は結構難しいのです。

敵に向かって十字キーを入れるというとっても怖い操作をしながら、
クリボーの前でタイミング良くBボタンを押す。
言葉にするだけでも無茶苦茶大変です。
”十字キーを押しながらタイミング良くBボタンを押す”ことが
いかに難しいか。

そう言う点から、十字キーを押す手間を省いた、
タイミング良くBボタンを押すだけのアクションゲームの方が
親切、ひいては基本に近いのではないでしょうか。
要するに、ドンキーコングの「コースター系」コースです。
勝手に十字キーを押してくれているようなもので、
否応なく障害物は迫ってくるけれども、
プレイヤーはBボタンを押すタイミングだけに細心の注意を払えばいい。

いわゆる強制スクロールステージの一種だから
アイテム等をもれなく取得してクリアするといった
クリアに加えた”プラスアルファ”の目的がある場合は
全てがワンチャンスになり難易度が上がるけれども、
ただクリアするだけならば、それはメリットになりえる。

だから横スクロール型アクションゲームを
初めてプレイしようとする人がいるとしたら、
僕はスーパードンキーコングの
「マインカートコースター」をオススメしたい。

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