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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

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・カードヒーロー
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7WONDERS 世界の七不思議

なかなか書く機会がなかったのですが、
今年最高の出来(筆者談)との評判高いボード(カード)ゲーム、
「7WONDERS」(世界の七不思議)の紹介をば。

より正確にはオリジナルが世に出たのは昨年の12月と、
2011年が元年のゲームではないのですが、
日本語訳されたことや多数の賞を総なめにしたのは
今年のことなので、一応今年のゲームということで。

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ひゅーストン

隠しステージがあるということで
ちまちま今までのステージをやり直したりして遊んでいる
マリオ3DS(正式名称はスーパーマリオ3Dランドでした)ですが、

ステージ1-3でゴールに向かって落下する、(幅跳びじゃーんぷ!)
独特の落下感をどこかで感じたことがあるなぁ、と思ったら

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これは鉄板 マリオランド3DS

ということで数日で裏ステージ含め全クリしました。
やはり最近のマリオとゼルダは作りが丁寧、
というか親切設計だなぁと感心してしまう。
やりすぎかと思ってしまうくらいに。

プレイヤーにペナルティが与えられる場面と言えば、
敵キャラクターに当たるか、足場から落下するか。
それぞれへのケアが強烈で
「明らかに当たった、絶対に落ちた」という場面でなければ
そうそうミスになりません。
ジャンプ中のマリオの足下の判定の強いこと強いこと。
今はほぼ真横から突っ込んだじゃん?
と思った場合でも踏み倒せてしまうことが多々。
たまに相打ちのごとくこっちもダメージ、
あっちにもダメージという場合がありますが。
それからは今作最も怖いのが落下死ですが、
それも足場に着地できていないと思った場合でも乗っていることや、
足場がほぼ90度まで傾いたとしても、
90度を超えるまでは操作がききます。

今作は2Dアクションと3Dアクションの中間を目指したそうなのですが、
ここで意外な盲点が
2Dアクションゲームでプレイヤーが右に進もうとするときに
常に完全な真右に入力しているわけではない
、ということです
2Dアクションに近い場面が多いので右に進むときは
右方向にパッドを押すのですが、ときたま、
というか頻繁に右上に入ってしまうことがあります。
それは、右に進みながらジャンプしたいときに、
無意識のうちに右上入力とジャンプキーを押している
わけです。
プレイヤーの視点からすれば右上方向に進みたいわけですから。
するとどうなるか。
向う側に壁があればいいのですが、
壁がないと、北東方向にジャンプすることになります。
本来は真東方向にジャンプしないといけないのに。
そして、落ちる。
このパターンが落下死の2,3割を占めていたと思います。

これが唯一の2.5Dマリオの欠点だったのではないでしょうか。
この点を除き、不満点はほとんどありません。
強いて挙げるならば、一度ステージに入ると失敗しても
強制的に最初から(もしくは中間ポイントから)やり直しになります。
このときにチビマリオではなく
デカマリオの状態から始まるのは素晴らしい親切さだと思いますが、
このステージをタヌキで始めたいんだ!
という場合には少し困ったことになります。
もちろんステージ選択画面にはポーズメニューから戻れるので
完全な縛りではないのですが。

反面この点はテンポの良さに大変貢献しています。
今作のマリオのテンポの良さは抜群です。
1プレイ数分で終わるので、次々とステージを遊んでも苦になりません。
そしていつの間にか数時間の時間泥棒に遭うことになります。

あまりゲームの内容にまでは深く突っ込めませんでしたが
さすがは正統派マリオ。鉄板の面白さ。
3DSを持っている人で何か3DSらしいソフトが欲しいなぁ、
という方には間違いなくオススメできます。

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黒にもダインを オリカ「イタイン」

オリジナル(原本)のダインは
「626364」と非常にシンプルかつ美しいデザインになっていますが、
これだとホワイトマスターで使った場合にちょっと強すぎる。
ダインゲーと呼ばれる引きゲーの要因になってしまうことがあります。
そこで適切に修正を加えるならば
たとえば「62634」になるわけですが、
これだとブラックマスターで採用されることがほぼなくなってしまいます。
他にも優秀な「6263」はたくさんいるので、
レベル3で攻撃できるメリットを買ってもらえなくなるからです。
ということで、黒でも使ってもらえるような、
それでいて白には扱いづらいダインは作れないか、
と思って考えたオリジナルカードがこれ。

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カードヒーロー 新プロルール

このルールは、
リアルカードでプロルールの対戦を行うためのルールです。
DS版のプロルールからのルール面での変更点は

・デッキは40枚(同名カードは3枚まで)
・プリフェーズにカードを引けない場合は負けになる
・先攻は1ターン目ドローできない
・複数行動モンスターの「きあい」コマンドを削除
・全てのモンスターの「にげる」コマンドを削除
・メイクカードの仕様を変更
→「ストーン2コ消費することでカードを1枚引く」
 ただし、毎ターン、アクションフェーズの開始時に1度だけ実行できる。

そして、今回のメインテーマとして以下のルールを追加します。

★追加ルールその1 『手札でガード』

相手ターン中に自分のマスターが攻撃された時、
手札から「シールド+●●」と書かれたカードを使うことで、
その攻撃に限りマスターのシールドを上昇させた状態で
攻撃を受けることができます。

たとえば、相手が5パワーで攻撃してきた時に
「シールド+1」のカードを1枚と、
「シールド+0.5」のカードを2枚使うと、
その攻撃に対してのみマスターのシールドを4にして
ダメージを1に抑えることができます。

ガードに使ったカードは捨札に送られます。

★追加ルールその2 『カウンターマジック』(CM)

相手ターン中に自分のマスターがダメージを受けた時、
受けたダメージと同じ枚数分まで、
自分の手札にある<CM(●●)>と書かれたカードを
既定のコストを支払うことで、
カウンターマジック効果として使うことができます。

カウンターマジックによる効果の処理タイミングは、
ペンスキーなどの反撃のタイミングと同じです。

以降、カードリストです。
ここまでのルールに関する質問や、
カードの能力・処理などに関する質問・疑問があれば、
この記事にコメントいただければお答えできると思います。

また、以下の内容のカードデータを入力した
印刷用エクセルファイルも準備していますので、
必要な方は連絡いただければお送りします。

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タイトル入れ忘れてた、、 というタイトル

皆さんお久しぶりです。覇王族・勝負師ゲーマーのひいらです。
ここ1週間風邪を引いて寝込んでいました。
また治っていませんがようやく少しは動けるようになってきました。

寝込んでいたといってもただ床に伏せていたわけではありません。
いろいろ書かないといけない記事がたまっているというのに、
さらに思考時間が増えた結果、
新プロルールの暫定案まで決まってしまいました。
詳しくは別の記事でまとめて報告します。

マリオランド3DSを買おうか迷っていましたが、
フラゲできなかったので買うのをやめました。
「フラゲ」は「フライングゲーム」の略ですので異論は認めません。

そうこうしていると「カードコマンダー更新!」とのお知らせが。
マリオの発売日にぶつけてくるとは、凄まじいキラーソフト。
とはいえなんだかゲームが変わりすぎて
これってカーコマか?といった感じです。

今一番注目のボードゲームは、やはり「7wonder」でしょう。
数々の賞を獲りまくっているらしいですが、それも納得というか、
そんなもので量ることが馬鹿らしいほど面白く良く出来てます。
ドミニオンの時ほど驚きはないものの、
バランス調整が非常によくできていて飽きません。
11月祭で朽木団にお邪魔した時には
ぜひともカーヒーメンバーとプレイしてみたいゲーム。
というかちょっと高いけどボードゲーム本体買ってしまおうかな。

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