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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

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高度に発達した情報は強運と見分けがつかない

突き詰めると、情報と運は同等の価値があるということ。

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泡沫に消ゆ

この世の中は生きにくく、努力が報われにくい。
それは、皆が同じ方向性で頑張ろうとしているから。
努力の多様な仕方を知らないとも言えるし、
社会がそれを許容しないとも言える。
(個性の否定とは努力の方向性の否定である)

努力する天才、という言葉があるが、
ある事象に対して頑張れる、
労力を惜しまないというのは一種の才能だ。

努力するとはどういうことだろうか。
ただがむしゃらに頑張ることだと言うことも出来るが、
ここではもう少し噛み砕いて説明しよう。

人生の成功者の座右の銘に多く上がる言葉が
「継続は力なり」
時間をかけるというのは道を極めるために唯一にして最短の道。
ただし、先にも述べたように同じことを続けられるということは
才能がなければできないし、環境がそれを許さなければならない。

兼好法師は、世の成功者は偶然時流に合った人であると言った。
もちろん最前線を歩けるだけの才能を持っていたことは間違いないが、
社会がその道を価値あるものと認めて初めて成功者として存在できる。

では継続するとは何か。
人が時間をかけて行えることは「反復」と「試行錯誤」である。
【→試行錯誤する葦】
人はわざと失敗することができるし、
(一見無意味な)同じ結果を得る行動にコストを払える唯一の生き物だ。
その経験から人は知見や知恵を得ることができる。

人間社会に「教育」があるのは
この試行錯誤、学習による発見が
1世代の個体においても圧倒的に多いからである。
次の世代に知見を残すためには見よう見まねだけではなく
意図的に「伝え」ようとしなければ
次の世代に残らないほどの量があるということだ。
(そしてこの際に最大の威力を発揮するのが「言語」であり、「文字」。
 「文字」の発明による恩恵は「火」の取得のそれを遙かに凌ぐ)

努力するのは勉学やスポーツだけではありません。
知識の伝達は確かに必要だけれども、
(学校教育では努力するための
 基本的な手法を学ぶという意味では必要だけれども)
努力する方向は人の数だけあります。

失敗してもいいと思えるモノ、それが貴方の才能です。

小さな世界の半分

多数決とは、多数派が(あたかも合理的であるかのように)
少数派の意見を封殺するために考案したシステムに過ぎない。

実際のところ合理的で効率的ではあるのだが、
そこに真の意味での正当性は伴わない、ということを心すべし。

民主主義の根幹たる、この単純明快な処方箋。
使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使い下さい。

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きみがいてくれたから

スプラトゥーンをやっていて思うようになったのだけれど、
戦犯(重要な局面においてヘマをして致命的な戦局ダメージを与えたり、
関係のない場所で大した意味のない行動をしたりする人のこと)

よりも切断の方がよっぽどツライことを考えると、
イカにおいても現実社会においても、
よっぽどのマイナスを運び込むような人や悪意のある人を除けば
いないよりは、いてくれることがずっとありがたい。
(文字通り「有り」「難い」)

のび太の言葉を借りるならば、
「1たす1は(2にはならなくても)1よりは大きい」
1たす1は2にならなければならないと
思い込んでいるから歪みが生まれる。
そもそも我々は1でも0.5でもなく●や▲や◆や凹や凸なのだから、
●や▲を足して、何になるかわかるはずもない。
ただまぁスプラトゥーンは勝負をするゲームなので、
最終的にどちらが大きかったかという結果だけはわかるのだけれども。

仲間の誰かをいない方がいいと思っていませんか。
そう思わせてくれる、良きゲームなのでした。

群れる者たち

徒党を組むこと自体は悪いことではなく人間の特性とも言えるが、
徒党を組んで(自分たちとは違う)他者を排除しようとするとき、
それは業に変わる。いじめしかり、宗教戦争しかり。

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