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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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【→こちら】からどうぞ。

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ゼクス×むてん丸 !?

巷で流行りのトレーディングカードゲームの一つ、ゼクス(Z/X)が
むてん丸とコラボするらしい。
最初ネットで見た時ネタかと思ったんだけど、検索したらマジっぽい…

成り行きを察するに くら寿司カードゲーム開発陣が
ゼクスにハマってブロッコリー側に打診をかけた、とかかな?

それにしても誰得ですか?
いえ、これはどうみてもドラゴンさん大勝利としか…
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世界はこの☆を中心に回っている

ヴァンガードが本日より4期にあたるレギオンメイト編に突入し、
新しいシステム「レギオン」が追加されることとなりました。

今までのヴァンガード3期分の流れをシステム面でおさらいすると、
模索期であった1期(1弾「騎士王降臨」~5弾「双剣覚醒」)
リミットブレイクを広めた2期(6弾「極限突破」~9弾「竜騎激突」)
盟主によりドーピングをかけてでもパワーインフレを起こさせるだけでなく
ブレイクライドを始めリミットブレイクを最大限活用するとともに
ソウルブラストの活用が始まったのが3期
(10弾「騎士王凱旋」~15弾「無限転生」)ということになるのでしょう。

リミットブレイクとは何かをようやく制作スタッフが理解し、
それ相応の効果のカードを刷り出すことができるようになったのが
3期の中旬から下旬にあたります。

リミットブレイクとは何か。これを説明するためには
ヴァンガードの序盤中盤終盤について説明しなくてはなりません。
ヴァンガードにおいて、序盤とはリソースが増えない時期のことで、
中盤とはリソースを増やすための時期、
終盤とはリソースが減っていく時期です。

序盤とは毎ターンのライドによる損失に加えて
ドライブチェックがシングルであることにより手札がほとんど増えず、
限られたリソースの中で戦いを行わなければならない時期です。
(具体的にはグレード3にライドするまで)

このタイミングで2パン3パンを行うことは
相手に数少ないリソースの中からガードを強要することとなるため
非常に強力な動きになるのですが、
同時に相手に展開したリアガードを殴られるリスクを伴う行為であり
(リアを殴る行為は必ずカードアドの上で1枚のアドを得られる。
 逆に言えばリアを展開しない限りはリソースを失うことは基本ない)
数少ないリソースの中から1枚を失うことは大きな損失となります。
裏を返せば序盤のダメージドロートリガーが
これほどまでに強いのかも説明できるでしょう。

中盤とはライドを一通り終え、以降ライドの損失がなくなるとともに
ツインドライブによる追加ドローによってリソースが増えていく時期です。
毎ターンドロー+ツインドライブで3枚も収入があるのですから、
カードは序盤とは比べものにならない勢いで増えていきます。

しかし、ゲームには終わりがなければなりません。
以降毎ターン3枚の収入があることに変わりはありませんが、
今度はヴァンガードのダメージを6にしないために
ガードにカードを切る必要が出てくるため、
必然的にリソースが減っていきます。

そして、この中盤と終盤の境目となるのが、
リミットブレイクの発生条件となるダメージ4です。

6ダメージで敗北となるこのゲームにおいて
基本的に致死攻撃は5ダメージからの攻撃ですが、
クリティカルトリガーの存在があるゆえに、
ダメージ4の状態からは突然死を防ぐために
ヴァンガードの攻撃うぃガードする必要があります。

相手のクリティカルトリガーの枚数にもよりますが、4ノーをすると
6枚で23%、8枚で30%、10枚で37%、12枚で43%もの確率で
最低1枚のクリティカルトリガーがめくれ、敗北となってしまいます。
そのため基本的には手札に余裕がない場合を除き、
ヴァンガードの攻撃は4ダメージ以上でガードする必要があり、
以降リソースは減っていき、増えることは基本的にありません。
(増えることがあるとすれば、それはカードの効果によってか、
 ヒールトリガーによってダメージが4から3に回復した場合です)

序中終
ファイト全体を通してのリソースの総量の変動を表したグラフ。
中盤から終盤への分岐点となるのが、
ヴァンガードの攻撃を防御しなければならない4ダメージだ。


4ノーとはいわゆる終盤への突入の否定であり、
「自分はまだリソースを伸ばす必要がある」と主張する選択です。
上記の確率、大体3割くらいで敗北することになるのですが…

序盤まではカード1枚1枚の価値が重く、
ガード値以上に枚数を削ることに意味がありますが、
終盤に入ると一転して、枚数よりも
ガード「値」を削ることに重点が切り替わります。

そして、この変化点を利用したシステムが「リミットブレイク」です。
リミットブレイクとは終盤に入ったことをダメージによってチェックし、
序盤であえれば軽々とは許されない
「カードの枚数を稼ぐ効果」を盛り込むことができます。
そうすることで見た目も強力な効果を演出できるだけでなく、
まだ中盤を終えていない相手のカードの枚数を削る能力を与えることで
ガード値以上のメリットを得ることができ、逆転の要素にもなるのです。
(俗に言う「先上がり」はこの気質を濃く持ちます。)

すべてはクリティカルトリガーに存在ゆえに。
ヴァンガードの攻撃をガードしなければならない
(リソースが減り始める)ラインが4ダメージという
システムそのものがこのトリガーによって生まれており、
今後よほどの軌道変更が行われない限りは、
このゲームの性質は変わらないでしょう。

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絶望の剣リシャール

G3登場時サイクルの新カード「連携の宝石騎士ティルダ」
召還対象をグレード1以下のロイヤルパラディンとしか指定してない…
宝石騎士指定がない、つまり「希望の剣リシャール」を呼んでこれる

ということで手持ちのカードでは納得のいく宝石騎士デッキが
組めないことが発覚した休日の午後なのでしたorz

名称指定デッキのはずなのに
非名称、しかも異常に高いプロモカードが要るってどうなのよ!
これでお年玉パックに収録されてなかったら憮然とするしかない。

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【VG】新守護者について

本日のアニメで初お披露目された
新タイプの守護者について、真面目な考察。

効果はおそらくは以下のようなもの。

基礎能力値はグレード1、パワー6000と
戦場に配置するにあたっては既存の守護者と同等のスペック。

問題のスキルの方が、
ガード時にCB1を支払うことで山札を5枚めくり、
同じクランのユニットをガーディアンサークルに出す、
(異なるクランでもOKにした方がクラン違いのカードの処理を
 説明しなくて済むので、異クランのカードもガードできるかも。
 ただ最近の単クラン推しからすると怪しい。)
というもの。

グレード配分、およびトリガー配分が標準となる
G3:G2:G1:G0=8:11:14:17
☆:醒:引:治=8:0:4;4だとすれば、
ガード値が10000と0のカードが8枚ずつ(同数)入ってることになり
ちょうど平均値は5000になる。
なので、このカードのガード値は平均5000×5=25000の
20000~30000くらいの変動を持つことになる。
標準偏差とかの計算は割愛。

この守護者の最大の強み、存在することによる価値観への影響は、
15000以上の要求に対して手札1枚(+CB1)で対処が可能になること。

アニメでも今までの環境であれば
絶対に攻撃が通る15k要求のトドメの場面に召還され、
シールド値どころのお話ではなく想定外のことを起こすという
カードゲームにおいて最強の働きをしています。

んで、この守護者が使えるのかどうかですが…
問題点というかデメリットだらけなんですよね。
使うには相当の考えが必要になると思われます。
順番に見ていきましょう。

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【VGデッキレシピ】『タイダル☆アタック』

アクアフォースのベネディクトが大好きだった筆者。
同じ効果のユニットがグレード2で出ると聞いて喜び、
パワーが8000ではなく9000だったことで狂喜乱舞して
このカードのおかしさを証明するために作ったデッキがこちら。

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