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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

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・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

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色ドラ モンスター評価

色ドラが生まれてから早くも7年という歳月が経とうとしています。
紆余曲折があり作り出された時から別の色になったカード、
新たに追加されたカード、削除されたカードなどいろいろありますが
ここ最近はカードプールも安定しているのではないかと思います。
(そもそも色ドラをする機会が少ないとも・・・)

以前色ドラについて僕自身がどのように
各カードを評価しているのか気になるという話があったので、
デザイナーとしてカードの強弱をどのように判断しているのかを
いちプレイヤーの立場として列挙してみたいと思います。
マジックカードも含めた全てのカードの評価を書こうとしたのですが、
マジックカードについてはシンボルとの兼ね合いにより
高い確率でプレイヤー間での折衝が発生し
判断基準が一定とならないため今回の記事からは外します。
(ここが色ドラの醍醐味の一つであるからとも言えます)
また、マジックカードには色ドラに移行する際に
要求シンボルという追加要素を加えているので
そのシンボルが多いカードほど、
同じ消費ストーン帯の中では強いカードであると判断している
と言い換えることもできるでしょう。

※この記事は制作者自らがカードの強弱を書くという
 一種のタブーに挑戦する記事ですので、
 「答え」に近いものを見てしまうことに忌避感がある方は
 続きを読まないことをお勧めします。

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色つきドラフト カードリスト最新版(2016/09/04)

色つきドラフト、通称色ドラのカードリストを以下のように更新します。
主に色間でのパワーバランスを調整するための更新です。
20160903色ドラ早見表
※この表には全ての色を持つ「ポップル」のみ掲載されていません。
「ゼック」を削除
「マンクス」を黄色から緑色に変更
「ガンプ」を黄色に追加

★先攻の決定方法の変更
モンスター番号の情報を廃止し、
先攻プレイヤーの決定方法を
「最初にストーンゲージに置かれたモンスターカーの
 『カード名』が五十音順で早い方が先攻」に変更します。

★3色ルールについて
また、色ドラの競技性を高めるため、
順位を付けるような形での大会等では
「デッキに入れることのできるモンスターは3色以内(ポップル除く)」
通称「3色ルール」の正式な導入を考えています。

石の代償 ~スピードバトルカスタム 消費ストーンランキング~

さてさて前回に引き続きスピードバトルカスタムの集計ネタを。

今度は、スピードバトルカスタムで全般的に見直された
マジックカードの消費ストーン数のランキング。
マジックカードのコストは1コから4コまで存在しますが、
はてさてどのコスト帯が最も多くの枚数を占めるのか?

今回は1コから4コまでを多いと思う順に並べ替えてから
(例:1コ→3コ→2コ→4コ)
予想をしてから続きを読んでもらえるとこれ幸い。

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狙いを定めて ~スピードバトルカスタム 攻撃範囲ランキング~

過去の記録を漁っていると、
1年ほど前に書かれたメモから面白そうなネタを発見。
相当な数のカードヒーローネタがお蔵入りしているということか。

今回紹介するのは、スピードバトルカスタムで一新された
攻撃範囲にまつわるランキング。
ひとつととび、ふたつとび、へるまっすぐ…など
攻撃範囲は結構な種類がありますが、
最も採用されている枚数が多いのはどの攻撃範囲か?
予想してから続きを読んでもらえると良いかと。
(カードに記載されている回数ではなく
 採用されている枚数をカウントしました。
 たとえば、「キラービ」であれば「ふたつとび」「ひとつ&ふたつとび」
 それぞれ1カウントになります。)

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【オリカ】スピード版リターン

こんなのどうでしょう。

 『リターン』
 マジック;消費ストーン1コ
 相手モンスター1体を山札の下に置く。
 (ストーンゲージは増加しない)


確定除去なのだけれども、
ストーンゲージを増やさないのでダメージレース的には不利になる。
どうしても除去しなければならないモンスターを捌きたい時に。

構築戦では当然日の眼を見ることはないだろうけど、
ドラフトレベルの環境なら十分ありなのでは。

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