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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
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君の名はシンゴジラ。

ついにと言うか、ようやくと言うか、
巷で名作と噂の映画2本『シンゴジラ』『君の名は。』を観てきました。
どちらも値段以上の満足感でした。

『シンゴジラ』は「ゴジラ」を題材とした風刺映画で、
リアルさが逆に滑稽さを醸し出すパラドクスを提示しているのは新鮮。
ところどころに挟まれるネタもさることながら
クライマックスへの話の運びがとても丁寧で、
「問題を分析して課題解決のための方策を練り、
 それを成すための戦力を如何に集中させるかということに全力を注ぐ」

という人間が考える葦であることを見事に描写していたと思います。

『君の名は。』は前評判通りラノベ感満載。
だがそれがいい。王道だって完走すれば覇道。
多少のご都合主義はあったものの、初期条件を提示した後は
「何故そうなるのか」「何故そうするのか」に疑念を抱く点がなく
こちらもクライマックスへの運びが丁寧なお話だったと思います。
「そうきたか」というどんでん返しがないのは意外性には欠けるものの
裏を返せばお話がすんなりと入ってくるということで
その点からも複数回観たくなるというのも頷けます。
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誰が彼を罰するのか

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があります。

罪を犯した人が裁かれ、罰を全うした後に
その人を依然として憎むのはやめなさい
といった感じの意味だと理解していましたが、
最近もっとわかりやすい例を見つけました。

それが最近流行の?ループモノにおける(罪深い)事象の消失です。

例えば、主人公Aは、大切な人BをCに殺される。
↓↓↓
視聴者/読者と視点を同じくするAは、
何らかの要因でBが殺される前にタイムリープし、その殺害を阻止する。

この時、Cは罪人でしょうか?まさか、そんなわけありませんよね。
修正された世界線では、CはBを殺していないのですから。

しかし、そのストーリーを俯瞰する視聴者/読者目線では、
「Cは悪い奴だ」という認識が
依然として残っているのではないでしょうか?

これが、人の心情が陥りやすい落とし穴であり、
「罪を憎んで人を憎まず」が戒めているものなのでしょう。

アニメやドラマでは最初から悪役が決まっていたりしますが、
人は本来存在自身に善悪はなく(少なくとも判別不能)、
その者が取った行動によってのみ善悪のラベル可能になります。

もちろんフィクションのような都合の良いタイムリープなど
現実世界では滅多に起こるものではありませんが、
正しい解釈から乖離してしまっているのは
世界のせいではなく、私たちの心のせいです。

確かに不可逆な罪もありましょう。
(時間をかけさえすれば復元できるか、
 時間で解決不可能なことなのか。
 そこには決定的な差があると思っています。)
しかし、(真の意味での)償いがあり、罰を受けたのであれば、
その人は、修正された世界線のCであるかのように扱うべきなのです。

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文明の利器 その陰影

便利なモノというものは、それが「当たり前」ではないから便利なのだ。
その存在が「当たり前」になってしまった時、
便利さは失われるばかりか、かえって不便になってしまうことすらある。

空調、車、特急列車、携帯電話、メール、・・・
火、文字、時計、貨幣、・・・
これらはみんな、ヒトが創りし便利な道具(概念)達。
ただ、それに縛られているとしたら、なんと悲しいことだろう。

2016/07/30 カードヒーロー交流会 告知

来月末、7月30日(土)に
京都市内某所でカードヒーロー交流会を開催します。
参加を希望される方は詳細をお伝えしますので
本記事へのコメント、メール、ツイッター
いずれかの手段でその旨ご連絡ください。

(今更)2015年を振り返る

カードヒーローファンの皆様、お久しぶりです。
長いこと更新をサボっておりました…
それもこれもほとんどイカことスプラトゥーンのせいです。

年を越えて半月以上も経ってしまいましたが、
昨年、2015年の身の回りでの出来事を振り返ってみたいと思います。

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