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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

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【→こちら】からどうぞ。

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オリジナルカード「ヲープ」

『ヲープ』
マジックカード 消費ストーン:1コ
相手のフィールド内で場所を2つ選び、
それらの上にあるものを入れ替える。
終唱(アクションフェーズを終了する。)

「ワープ」のマイナーチェンジカード。
「ワープ」は通常後ろにいるやっかいなモンスターを引きずり出して
集中攻撃し、ついでに陣形を崩すことを目的に使われることが多い、
というよりもそれが一番強い使い方なのだ。

でも、でも、「相手を倒す」ことよりも
「陣形を乱す」ことに主眼を置いたカード

あってもいいんじゃないかと思ったのがこのカードを考えた理由。

「終唱」(使うとアクションフェーズが終わる)は
「始唱」(アクションフェーズ最初の行動としてのみ使える)の
真逆の効果で、ターンが終わってしまうのは
あまり自由度が高くなくてカードヒーローらしくはないのだけれど、
ターンが終わらないで陣形を乱すことにしか使えないようにするならば
「この効果で入れ替えたモンスターはターン終了時まで攻撃を受けない」
という文言が必要になりもっと綺麗ではなくなってしまうので
仕方なしに取り入れた形。
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ここが私の絶対防衛ライン

多くのカードゲームでは
「やったもん勝ち」なシチュエーションが多々起こる。
カードヒーローでもそういう場面が存在しないとは言わないけれど、
(先攻オクトヤミーであったり、3ターン目ピュア大地であったり、
 はたまたシトラスシグマであったりするわけだけれども、
 それはさすがにカードのスペックが高すぎるせい。)

一部の強力無比過ぎるカードを除けば、
「ここまでは許せるけどここより先は許さない」というプレイングができる。
もちろん主張するラインを上げれば上げるほどリスクとコストがかかる。
わかっていて防ごうとしなかったのか、わかっていても防げないのか。
結果はほとんど同じだが、プレイする観点からすれば雲泥の差がある。

『プレイング次第で最悪の事態を回避できる』
カードヒーローが持つ唯一無二の性質。
そんなカードゲームを僕は他に知らない。

到達点?いいえ、通過点です。

イカを買ってから日平均30分ほどに減ってしまっていましたが、
毎日ちまちまと遊んでいた
VCカードヒーローのプレイ時間が1000時間を超えました。
1000hours.jpg
もっとも、これはカードヒーローを起動していた時間で、
寝落ちを何度も経験しているので
実際にプレイしていた時間ということにはなりません。

そうこうしているうちに、
戦績画面の勝ち数が1000勝に到達したので証拠がこちら。
1000wins.jpg
どうやら1000勝くらいは誰かやるだろうと想定されていたのか、
999勝ではカンストせず、まだまだ増えるようだ。
これは9999勝を目指すしか…!
(へりとんさんに「先に本体が壊れます」と突っ込まれました。)

ルースターの暴走 解

ジュズさん往年の名作詰めヒーこと『ルースターの暴走』
知人から「解けないですっ!」という話を聞いたので
改めて解き直してみましたが、やっぱこの問題すごい…

手札にあるルースター2枚をはじめ、
フィニッシュに必要とするカードに一切の無駄がありません
おそらくはGB版のカードの中で最も重要な詰めヒーギミックである
ルースターをここまで使う問題もそうないでしょう。

ルースターが特性【わるあがき】を発動させる条件は、「倒れる」こと。
「味方の攻撃」、「相手の攻撃(この問題では相手のペンスキー)」、
「バーサクよる自爆」
、という大きく分けて3つのパターンがあり
それらすべてを視野に入れているところも凄いポイントです。

解答は「続きを読む」から。

続きを読む »

カードヒーローにおける3種能力一覧

カードヒーローにおいて能力の種類はどれくらいあるのだろう、
と思わされる出来事があったので調べてみました。

調べてみた結果は「続きを読む」から読んでいただけますが、
既存のカードだけでも相当な種類の発現タイミングがあることから、
いかにカードヒーローというゲームが特殊であり、
プログラム頼りでルール整備が曖昧かということを再認識する結果に…
これは一つのタイミングとってもルールの整備が大変になるわけです。

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