プロフィール

ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

最新記事

最新コメント

カテゴリ

FC2カウンター

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

高度に発達した情報は強運と見分けがつかない

突き詰めると、情報と運は同等の価値があるということ。

続きを読む »

スポンサーサイト

カードヒーロー交流会 一覧

今までのカードヒーロー交流会を四半期毎のもの、プチのものを含め
いつどこで誰と誰が何をしたかを備忘録程度にまとめておく記事です。
参加者は敬称略。
名前にリンクが貼ってあるものは記事を書かれている方のもので、
その記事にジャンプできます。

なお、参加した記録を残したくないという方は
交流会当日にお伝えいただければ配慮致します。


2016年8月現在、
記録を辿って2015年分まで遡行し記載しています。
「あの時にも交流会あったよ!」と抜け落ちがありましたら
教えていただけると助かります。


続きを読む »

誰が彼を罰するのか

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があります。

罪を犯した人が裁かれ、罰を全うした後に
その人を依然として憎むのはやめなさい
といった感じの意味だと理解していましたが、
最近もっとわかりやすい例を見つけました。

それが最近流行の?ループモノにおける(罪深い)事象の消失です。

例えば、主人公Aは、大切な人BをCに殺される。
↓↓↓
視聴者/読者と視点を同じくするAは、
何らかの要因でBが殺される前にタイムリープし、その殺害を阻止する。

この時、Cは罪人でしょうか?まさか、そんなわけありませんよね。
修正された世界線では、CはBを殺していないのですから。

しかし、そのストーリーを俯瞰する視聴者/読者目線では、
「Cは悪い奴だ」という認識が
依然として残っているのではないでしょうか?

これが、人の心情が陥りやすい落とし穴であり、
「罪を憎んで人を憎まず」が戒めているものなのでしょう。

アニメやドラマでは最初から悪役が決まっていたりしますが、
人は本来存在自身に善悪はなく(少なくとも判別不能)、
その者が取った行動によってのみ善悪のラベル可能になります。

もちろんフィクションのような都合の良いタイムリープなど
現実世界では滅多に起こるものではありませんが、
正しい解釈から乖離してしまっているのは
世界のせいではなく、私たちの心のせいです。

確かに不可逆な罪もありましょう。
(時間をかけさえすれば復元できるか、
 時間で解決不可能なことなのか。
 そこには決定的な差があると思っています。)
しかし、(真の意味での)償いがあり、罰を受けたのであれば、
その人は、修正された世界線のCであるかのように扱うべきなのです。

続きを読む »

Combination

5(6)つの属性から1つを選ぶだけならば、
それは5(6)パターンに過ぎないが、

2つを選べと問われれば、
パターン数と10(15)爆発的に増える。

これが色や属性、勢力といった概念を持つカードゲームが持つ
”色”の組み合わせを考える面白さの根源である。

続きを読む »

オリジナルカード「ヲープ」

『ヲープ』
マジックカード 消費ストーン:1コ
相手のフィールド内で場所を2つ選び、
それらの上にあるものを入れ替える。
終唱(アクションフェーズを終了する。)

「ワープ」のマイナーチェンジカード。
「ワープ」は通常後ろにいるやっかいなモンスターを引きずり出して
集中攻撃し、ついでに陣形を崩すことを目的に使われることが多い、
というよりもそれが一番強い使い方なのだ。

でも、でも、「相手を倒す」ことよりも
「陣形を乱す」ことに主眼を置いたカード

あってもいいんじゃないかと思ったのがこのカードを考えた理由。

「終唱」(使うとアクションフェーズが終わる)は
「始唱」(アクションフェーズ最初の行動としてのみ使える)の
真逆の効果で、ターンが終わってしまうのは
あまり自由度が高くなくてカードヒーローらしくはないのだけれど、
ターンが終わらないで陣形を乱すことにしか使えないようにするならば
「この効果で入れ替えたモンスターはターン終了時まで攻撃を受けない」
という文言が必要になりもっと綺麗ではなくなってしまうので
仕方なしに取り入れた形。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ