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ひいら

Author:ひいら
『カードヒーロー』を
愛してやまないプレイヤーの一人。
このゲームのルールの凄さ、
素晴らしさを世界中に広めること、
それが僕の生きる意味。

このブログは、
『カードヒーロー』をメインとしながら、
デジタルに限定しない様々な遊びや、
普段考えていることを
徒然なるままに記していくブログです。

各カテゴリに関する簡単な説明は
【→こちら】からどうぞ。

通信(交流)できる主なゲーム
・カードヒーロー
・メイドイン俺
・スプラトゥーン
・スマブラfor

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第1回 色オリドラ カード概観

あけましておめでとうございます。
今年はカードヒーロー19周年、いういよ20周年も迫ってきました。

そんな新年一発目の記事は遅れ馳せながら、
カードヒーロースピードバトルカスタム色つきオリカドラフト
略して「オリ色ドラ」の記事です。

「オリ色ドラ」とは、参加者(+α)からオリジナルカードを募り、
普段遊んでいる「色ドラ」のセットから何枚かを
オリジナルカードに入れ替えて遊ぶという試みです。
※告知記事は【→こちら】

ここでは集まったオリジナルカードの数々を
紹介していきたいと思います。

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桜降る代に決闘を 新幕 第弐拡張 新カードレビュー

現時点での第弐拡張のカードへの初見所感を残しておきます。
ホノカに関しては掌を返せることを期待しつつ・・・

●「石突」
na_02_saine_o_n_3_s3.png
最強の適正距離である2-3、必要十分な2/1という攻撃力、
ほどよい攻撃後効果に何故か対応付きと
何一つ弱いことの書いていない攻撃札。
「雅打ち」というカードがなければ許されないスペック。
象徴武器を「石」と表現するくらいには強い。
このカードと八方振りをメインに据えることで
サイネは一気に中距離の主力メガミになった。
八相状態でステップ対応になるため
ユリナやライラに一定の耐性ができたのは大きい。

●「衝音晶」
na_02_saine_o_n_6_s3.png
2/1が乱れ飛ぶ新幕においては
元からかなりのパワーカードだったが、
破棄時効果に1離脱までついてさあ大変。
効果の離脱タイミングと攻撃タイミングが噛み合えば
理論通り3:1交換、八面六臂の活躍をすることになる。
もちろん石突ほど考え無しに採用できるカードではないが、
相手より焦点距離が高い戦型を予想するならば入れておいて損はない。
逆に銃や鎌相手に使用すると1後退分を与えてしまうことになるため
以前よりも扱い勝手は下がったとも言える。
八相テクニックとしてダスト及び自オーラに一切結晶がないときに
対応で使用すると即破棄となりステップ対応になる。

(!)ここから先はホノカについての記事ですが、
ネガティヴな表現を含みます。


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桜降る代に決闘を 福岡大交流祭(大会)レポート

ことの始まりは金曜の夜。
以前の交流会でJUNさんにお土産をいただいたので、
きちんとお返ししないとねということで
福岡大交流祭にスタッフとして遠征する珊瑚さんに
手渡しすべく連絡を入れる。

「珊瑚さん、お土産買いましたよ」

珊瑚「もう大阪にいないんですよ・・・」

・・・

「特急券(新幹線)も買いました。」

ということで突発日帰り福岡旅行が決まったのでした!

(久々にぐっすり寝れた夜だったと思う。)

会場に着くと既に受付はほぼ終わっており、
驚いた顔つきで迎えてくれる運営の方々。

ロキ「一体何て名前で予約したんですか?」

ひ「予約なんてしてません。昨晩行くの決めたので・・・」

ロキ「!?」

JUNさんにお土産も渡せて本日の役目完了。

ひ「珊瑚さん、僕は何すればいいですか?」

珊瑚「折角なので大会に出てください」

ひ「ユリトコ+αしか持ってきてないんだが・・・」

仕方なくもらったスコアシートにチェックを入れる。
急いで書いたためチェックミスがないか不安だった。

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カードヒーロー スピードバトル 色ドラ×オリドラ

読書の秋、色ドラの秋!
そして事前にお伝えしていた
スピードバトルによる一日バトルセンター!プロジェクトは
最低催行人数が集まりそうにないため、今回は見送りとなります。
申し訳ございません。

ですが!考えていただいているカードのアイデアは無駄にしません!
オリカを混ぜた色ドラを遊びましょう!
それが今回のイベント、「色ドラ×オリドラ」です。

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第4回きょうあくなまもの大会 レポート

名古屋→大阪→名古屋と続き、
再び大阪(ボードゲームショップDDT様)にて開催しました
第4回きょうあくなまもの大会のレポートをお届けします。

参加者はお盆ということもあってか主催を含め6人ということで
総当たりによる勝ち数を競うリーグ戦の後、
勝ち数が多い2名で2本先取の決勝戦を行う方式。

5回戦、計10試合に及ぶ激闘の果てに
のんびりさんとひいらが7勝3敗のラインで並んだため、
先取り2本の決勝を行いました。

1試合目、のんびりさんは先手を選びましたが
攻めあぐねこの試合を落とします。
2試合目、後手を選び着実にアドバンテージを重ねて迎えた終盤戦
お互いにカウンターチップはなくなり、ライフも2。
のんびりさんが「きょうこなかべ」を展開している状態から
ドローゴーの坊主めくりが始まります。
のんびりさんは「ひのたま」ほか
何らかのキーパーツを引けばそれだけでゲームセットなので
確率的にはかなり有利な状況でしたが、
ひいらが幸運にも「ひのたま」と「きょくだいまほう」を揃え
同一ターンに放つことで勝利しました。

ということで第4回大会はひいら(主催)が優勝しました。
優勝賞品(色紙)は次回へ繰り越しとなる予定です。

●おまけ
(予選)全30試合 先手9勝 後手21勝 先手勝率30%
(決勝)全2試合 先手1勝 後手1勝 先手勝率50%
(合計)全32試合 先手10勝 後手22勝 先手勝率31.3%

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